Aug 21, 2009

円高で知ったFXの怖さ

この円高は外貨建て資産のほとんどは含み損を抱えているのではないか。 FXルルハゴていなくて良かったと思う。もし、FXルルハゴあれば、自分は絶対に事故に入っていたのだ。だから今頃大きな含み損を抱えているに違いないです。そう考えると、FXというのは手段分恐ろしいものだ。
銀行から見れば、手形割引は短期資金の融資ではないだろうか。この手形の割引残高を熱心に上げることは、短期資金の貸付の増加につながっているということだ。もし、長期資金の融資残高も上がっている場合は良いが、長期資金の貸出が落ちている目に見える長期的には短期的に変わるだけに過ぎないので、銀行は要注意だ。
 政府が県内の牛肉の出荷停止を指示した1日、「前沢牛」や「奥州牛」など銘柄牛を生産している奥州市では、関係者の間に不安の声が広がった。金ケ崎町とともに独自の全頭検査を検討していた市の担当者も戸惑いを隠せず対応に追われた。奥州市は同日夕に開かれた市議会震災調査特別委員会で出荷停止指示を報告。市議からは風評被害などを懸念する声が上がった。
 汚染牛問題を巡っては、地元農協が出荷を自粛。県内で食肉処理した牛については全頭検査を決めている。しかし前沢牛などは県外で食肉処理されているのが実態で、市は独自に地元農協と連携し、(1)全肉牛の検査(2)稲わらの放射性物質測定(3)飼料供給支援を実施する方針を決めていた。市農政課の千田良和課長は「出荷停止になれば全頭検査の意味がなくなる」と当惑する。
 菊池寛農林部長は「県が示した検査体制以上のものを考えないとブランドは守れない」と話し、出荷停止解除のために県が国に提出する出荷・検査計画に、市が検討していた3点を盛り込むよう働きかける考えを示した。【湯浅聖一】

8月2日朝刊

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 東日本大震災の津波で校舎が全壊した、陸前高田市の県立高田高校について、新築して再建する方針であることが1日分かった。県の策定する「復興実施計画」の中で、14年度末までの再建を明記する。
 同校は津波で校舎の3階まで浸水し、体育館が流失するなど県内の被災校の中では最も被害が大きかった。ペニス 増大校舎は建て替えが必要なため、現在は大船渡市の県立大船渡東高校萱中(かやなか)校舎を使用している。関係者によると、再建場所などは陸前高田市の街づくり計画と連動して決めるという。【宮崎隆】

8月2日朝刊

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 県病害虫防除所は1日、籾(もみ)の汁を吸い、斑点米の原因となるカメムシの一種、アカスジカスミカメが例年より多く発生しているとして、防除の徹底を呼び掛ける警報を出した。カメムシ類に関する警報は6年ぶり4回目。【山中章子】

8月2日朝刊

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ニュースファイル:カメムシで注意報 /山口


 京都府南丹市美山町の岩江戸地区に約400年前から伝わっているという大般若経600巻の虫干しがこのほど、地元の担い手センターで行われた。毎年の恒例行事で、丸一日、座敷いっぱいに巻物を並べた。
 大般若経は「西遊記」で知られる三蔵法師が諸経典を漢訳した600巻。岩江戸では、古くから住民の祈祷講(きとうこう)が100巻ずつ6個の木箱に入れて保管している。虫干しは講役員らが箱から巻物を慎重に出し、風に当てた。
 毎年1月13日には、経文の要所を読む転読の法要も営んでいる。今年の世話人の一人、上原正義さん(76)は「この大般若経は単に文化財ということではなく、昔から地域の生活に密着し、人々が生きてきた証しでもあります」と大切にしている。

 8月の人権強調月間に合わせて、宇治市役所で1日、人権啓発パネル展が始まった。世界人権宣言を書と絵で表したパネルや、人権漫画パネル計45枚が展示されている。5日まで。
 世界人権宣言パネルは31枚あり、書道家の小木太法さんが条文などを書き、ブラジル人画家オタビオ・ロスさんが絵を描いた。人権漫画パネルは、同宣言60周年に漫画家30人が寄せた人権漫画の一部。漫画家の里中満智子さん、ちばてつやさんら14人の絵が並んでいる。
 また山城地方の各自治体では街頭啓発事業が行われ、同市や井手町などで楽器演奏や啓発用のメモ帳配布があった。

 大須に7月9日、台湾かき氷とスムージーの夏季限定店「リトル アジアン エクスプレス 大須店」(名古屋市中区大須3、TEL 052-324-1288)がオープンした。(サカエ経済新聞)

 オーナーの吉田一成さんと妻のまきさんが切り盛りする同店。出会い普段は愛知県を中心に東海圏で飲食物の移動販売を行っている。昨年初めて大須に夏季限定で2カ月間店を構えたところ、反響があり今年も出店することになったという。店舗展開のきっかけについて、「イベントに出店することが多い中で台湾かき氷の人気が高く、お客さまからどこに行ったら食べられるのかという声を数多く頂いていた」と振り返る。

 短期で貸し出す空き物件を利用するため、昨年は本町通沿いに出店したが、今年は赤門通から路地を少し入った場所に出店。店舗面積は60平方メートル。店内には4卓12席を設ける。「今年はテーブル数も増えたので落ち着いて食べられるスペースになった」

 主力メニューは台湾風かき氷「花雪」。「乳成分が入った氷をふわふわに削り、たっぷりのトッピングをのせるのが特徴」とまきさん。オリジナルで作るソースは抹茶の粉や自家製ゼリーを使ったり、果肉を凍らせたりするなど一工夫加える。かき氷は、「マンゴー」「ベリー・ベリー」「キャラメル&アーモンドゼリー」「抹茶&白玉あずき」「きな粉&白玉黒みつ」「チョコ&クッキー」の6種類を用意。価格は500円。そのほか、「たっぷりのフルーツなどをミキシングしてその場で作る」スムージー7種類も提供する。価格は400円〜。

 オープンして間もなく1カ月。「常連客もでき、昨年来店してくださった方も来てくれている」と一成さん。「第2アメ横ビルが近くにあるせいか、男性客も増えた」とも。気温が上昇した取材当日、男性・女性グループやカップルなどが次々と来店し、かき氷をほお張る姿が見られた。「まだまだこれから暑い日が続くと思うが、買い物途中で立ち寄っていただいて夏を乗り切ってもらえれば」と笑顔を見せる。

 営業時間は12時〜19時。9月中旬まで(予定)。ラブサーチ名古屋駅前柳橋中央市場内の「マルナカ食品センター」屋上駐車場で展開している「柳橋ビアガーデン」にも出店している。

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リトル アジアン エクスプレス


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