Jun 07, 2009
監視カメラに映ることが
我が家の子供たちの会話です。 TVに映ることができるかという問いに私だと長男。銀座に行くときにインタビューしている人の後ろにかけたから、それに映ったんだそう。これで私も持っていると次男。お店屋さんのレジの前にあればTVに映ること。はい、それは監視カメラじゃないと長女。監視カメラならば、私もよ、我々はすべてのテレビに映ったね、そして、平和な我が家です。今の家に引っ越して来て2年が経ちました。この2年近くで物騒な事件がいくつかボンイトオトスプニダ。家には、まだ小さい子供があるため、非常に心配されています。そこで監視カメラを設置することを考えたが、高価で断念しました。でも今は、ダミーの監視カメラではかなり良いものはそれをインストールすることができます。今では近隣にも設置する家庭が増えてきています。
山西省太原市に住む劉富中さんは、21日朝も市内の迎沢公園で「エクササイズ」をしていた。求めに応じて180度の開脚ポーズ。「どんなもんじゃ!」と高笑いだ。中国新聞社が報じた。
通りがかりの人が、怪訝(けげん)そうな顔で覗き(のぞき)込む。「なにかのビックリ人間の撮影かい」――とつぶやく。
特に「びっくり」な修行を積んだわけではない。劉さんによると30年ほど前から「形意拳」の練習に励んだ。それだけだ。形意拳は日本でもよく知られる太極拳に近い拳法で、その起源は武術だが、次第に身体の鍛練に重きを置くようになった。
劉さんは「わしゃ70歳を過ぎたが、この30年間は病気ひとつしたことがない。すべて、形意拳のおかげじゃよ」と言い、また愉快そうに笑った。(編集担当:如月隼人)
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不動産開発大手の2011年1〜9月期の決算が出そろった。銀行の低金利などを背景とした住宅投資やビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)を中心としたオフィス需要に支えられ、上位4社が増収増益となった。一方で、7〜9月の四半期ベースでは2社が前年同期比で減益となるなど、これまで好調が続いていた不動産業界にも変調の兆しがみえるようになった。
■アヤラランド、売上高首位を維持
アヤラグループの業界最大手アヤラ・ランド(ALI)の1〜9月期決算は、総売上高が前年同期比17%増の326億3,000万ペソ(約57億6,000万円)、純利益が同33%増の52億2,800万ペソと2桁の増収増益を達成した。
住宅事業の売上高は前年同期比27%増の175億8,000万ペソに達し、高級不動産ブランド「アヤラ・ランド・プレミア(ALP)」が73億3,000万ペソで32%の増収となったのをはじめ、中所得者向けの「アルベオ」と「アビダ(アマイア含む)」もそれぞれ18%、41%の増収となるなどコンドミニアム・ブランド全般が好調だった。
ショッピングセンター(SC)部門の売上高は、6%増の35億ペソ。平均入居率は95%で、前年同期に比べ2ポイント改善した。賃貸オフィス部門の売上高は、20%増の17億9,000万ペソとなり、BPO向けオフィスの賃貸面積が26%増(4万8,000平方メートルに相当)の28万4,848平方メートルに達し、同部門の増収をけん引した。
同社の7〜9月期決算は、総売上高が前年同期比21%増の113億7,700万ペソ、純利益は同30%増の18億4,700万ペソとなった。
■メガワールド、純利益が最大
実業家アンドリュー・タン氏が率いるメガワールドの1〜9月期決算は、総売上高が46%増の229億6,100万ペソ、純利益が63%増の66億4,800万ペソ。純利益は伸び、額とも上位6社の中で最大となった。
住宅事業の売上高は22%増の106億5,000万ペソで、マニラ首都圏ケソン市イーストウッド・シティーの「ワン・イーストウッド・アベニュー」などのプロジェクトの売り上げが反映された。
また、BPOオフィスや小売りスペースなどの賃貸収入も38%増の27億2,000万ペソと好調に推移した。
同社の7〜9月期決算は、総売上高が前年同期比で11%増の72億800万ペソ、純利益は同19%減の15億700万ペソとなった。このうち、不動産事業の売上高は45億5,000万ペソで前年同期比でほぼ横ばいだった。
■SMDC、86%の増収
SMグループ傘下のSMデベロップメント(SMDC)の1〜9月期の総売上高は、前年同期比86%増の112億8,500万ペソ、純利益は同51%増の30億9,400万ペソとなった。一方、7〜9月期の決算は、総売上高が前年同期比2.3倍増の44億2,900万ペソ、純利益が同46%増の11億6,400万ペソ。
ビリヤル上院議員系の企業で、住宅開発最大手のビスタ・ランド・アンド・ライフスケープスは、1〜9月期の総売上高が20%増の107億5,000万ペソ、純利益が20%増の26億700万ペソだった。7〜9月期の総売上高は、前年同期比17%増の35億3,100万ペソ、純利益は同19%増の8億6,300万ペソ。
ゴティアヌン一族率いるフィリンベスト・ランド(FLI)は、1〜9月期の決算で総売上高が前年同期比6%増の61億8,300万ペソ、純利益は同17%減の16億6,100万ペソとなった。一方、7〜9月期の総売上高は前年同期比25%減の19億3,700万ペソ、純利益は同62%減の3億7,900万ペソ。
ゴコンウェイ・グループで10月期首〜9月期末のロビンソンズ・ランド(RLC)は、9月期通期決算をまだ発表していないが、同グループの持ち株会社JGサミットサミット・ホールディングの決算報告によると、1〜9月の総売上高は、前年同期比17%増の92億5,700万ペソ。7〜9月期(第4四半期)の総売上高は、前年同期比21%増の32億100万ペソだった。
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