Nov 26, 2010
注文住宅のメリットについて
一般的に建売で売られている家のインテリアなどを報告すると、吹きか、一つ一つの部屋が細かく分かれたり、外壁が安ぽかったりします。注文住宅に比べてしまいますと、やはり建築資材を安く仕上げようというところが非常に目立ちます。一方、費用がかかりますが、注文住宅は、ほとんどすべてについて、自分なりの構造と材料を使用できるため、非常に優れた構造です。私たちの家は建売の一軒家で、16年ほど前に購入しました。購入したときは、クリーム色の壁に濃いグレーの屋根というオーソドックスな色の家だったが、数年前、屋根と外壁の塗装をして近所の有名になってしまいました。屋根は赤、外壁塗装は青、ちょうどドラえもんのような青です。 2階の窓、ちょうど雪のように見え、近くでは、ドラえもんハウスと呼ばれます。
京都精華大の学生たちが手作りした浴衣を飾る「ゆかた−アートを纏(まと)う−」展が18日、京都市下京区の京都マルイで始まった。学生らしい感性を生かした個性豊かな浴衣が並んでいる。
京都精華大と京都マルイの産学連携プロジェクトで、同大学芸術学部テキスタイルコースの学生35人が約2カ月かけて制作した。
京都マルイ3階には優秀作品5点を展示。おみくじをモチーフにした作品や、違う考え方の人に出会った時の感情の変化を、笑顔など人の表情で表現した浴衣が並ぶ。海や水をイメージした清涼感あふれる作品もあり、来店客が興味深げに見入っていた。26日まで。
また残りの作品は、下京区の商業施設「COCON烏丸」にある同大学ギャラリーで、1期(18〜24日)と2期(25日〜7月2日)に分けて展示される。
「社会保障と税の一体改革」で、政府は地方側の主張を受け、改革原案を大幅に修正した。背景には初めて開かれた法定の「国と地方の協議の場」(13日)で地方側が修正を強く迫ったことがある。今後、社会保障に限らず地方に影響のある国策は議題の対象となるため、地方側は「協議の場」をテコに各分野で政府に分権を迫る構えだ。
「短期間で政府案が大きく変わった。協議の場が大きなインパクトになったことは間違いない」。政府の修正案がまとまった17日、全国知事会の山田啓二会長(京都府知事)は協議の場の意義を強調し、こう続けた。「国会への報告義務が、与党へのプレッシャーになったと思う」
これまで法定ではない国と地方の協議は、さまざまな形で実施されてきたが「政府が地方意見を聞き置く場」という面が強かった。このため地方側は、自公政権時代から対等関係を担保できる「法定の協議の場」設置を求め続けてきた。今年4月に成立した法では、ポイントとして「協議内容の国会報告」を盛り込ませた。
今回、地方側は、がん検診などの地方単独事業を盛り込まない政府の改革原案に対し、「この案のままならば反対する」との意思を協議の場で明示した。仮に地方が納得しない政府案が確定していれば、国と地方のどちらの言い分が正しいか国会判断に委ねられ、地方が野党と連携して政府・与党と対立する状況も想定された。
片山善博総務相は「地方意見を突っぱねれば、大きな政治的マイナス要因になる」と警鐘を鳴らし、結果、地方意見の反映に否定的な閣僚も折れ、大幅修正するに至った。
ある地方団体幹部は「政府で議論が進んでいることをここまで押し返せたことは、かつてなかった。国会報告が政府への圧力となった」と評価。分権促進に向け、「協議の場」活用に期待を寄せる。
協議の場で扱えるテーマは「国と地方の役割分担」のほか、地方行財政や教育など幅広い。厚労省は、財政負担を巡り地方と対立している「子ども手当」の協議に前向きな姿勢を示し、地方自治法改正や定期検査中の原発再開問題なども浮上する。社会保障と税の一体改革も今回で終わりではなく、消費税増収分について地方への具体的な配分比率などのテーマも残る。
地方側の課題もある。「今まで地方は(国から)ばらばらと言われてきた」(山田会長)というように、知事会や全国市長会、都道府県議長会などで立場は異なり一枚岩ではない。地方の意見をまとめ、主張に説得力を持たせられるかが問われる。
鴨川に天然アユを復活させるため京都市伏見区の鴨川に設けられた魚道の観察会が、18日あった。あいにくアユの遡上(そじょう)を確認することはできなかったが、小学生らは鴨川で捕獲された稚アユを手で触り、身近な自然の豊かさを感じていた。
市児童館学童連盟が自然活動の一環として近くの下鳥羽児童館に呼び掛け、学童クラブの小学1〜3年の児童ら約30人が参加した。
魚道を設置した「京の川の恵みを活かす会」の代表、竹門康弘京都大防災研究所准教授の案内で、子どもたちは朝に鴨川で捕獲された天然アユを実際に触ってみた後、川岸から魚道の流れを眺めた。
魚道により多い日で10分間に100匹以上のアユが遡上していたが、ピークを過ぎたようで、この日は1匹も確認できなかった。
下鳥羽小2年の富山恭通君(7)は「遡上が見られなかったのは残念だけど、アユがスイカのような甘いにおいがするのに驚いた」と話していた。
【ワシントン17日内間健友】米海兵隊総司令部は17日、米軍普天間飛行場に2012年後半に配備される垂直離着陸輸送機MV22オスプレイについて、配備後に米軍伊江島補助飛行場で陸上空母離着陸訓練(FCLP)を実施する方針を明らかにした。現在、普天間飛行場所属のヘリコプターが伊江島補助飛行場や本島北部で同訓練を実施している。県内で配備への反対が根強いオスプレイが、同訓練を恒常的に実施することが確実になった。
海兵隊総司令部が17日公表した普天間飛行場へのオスプレイ配備計画で明らかにした。計画担当官のジェイソン・ホルデン中佐は、ヘリコプターと飛行機の双方の機能を持つオスプレイの飛行で最も騒音が激しいヘリ機能の「垂直離着陸モード」の飛行状態について、伊江島の訓練などで見られると説明。「(既存の)CH46中型輸送ヘリコプターが実施している訓練と同様の訓練を行い、艦船着陸を模した訓練や(機体の)外部に積載した荷物を降ろす訓練を行う」と述べた。
在沖海兵隊によると、CH46型ヘリは陸上空母離着陸訓練を夜間も実施しており、オスプレイでも同様の訓練が実施されるとみられる。
総司令部は普天間飛行場でのオスプレイの運用について「MV22専用の(飛行)ルートは設定せず、構築されているルートを使う」と説明。オスプレイが同飛行場で離着陸の際、CH46のルートは通らずKC130輸送機など固定翼機のルートを通ると述べた。
オスプレイが離陸の際、垂直離着陸モードから、騒音の抑えられる「飛行機モード」へ早く移行できることや、通常、CH46よりも飛行高度が高い約915〜約3050メートルを飛行するとし、騒音がCH46よりも抑えられるとの認識を示した。
一方、「訓練エリア内でヘリコプターのように飛行することが必要になってくる」とも述べた。普天間飛行場での現行訓練では、ヘリが基地外の住宅地上空を飛行することも多く、垂直離着陸モードの飛行が基地内にとどまるか不透明だ。
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