Jul 07, 2009

アンチエイジングと夜のお手入れ

アンチエイジングの基本中の基本は、夜寝る前に肌の手入れをしています。夜寝ている間も肌は活動を続けているため、その間にたっぷりと肌に栄養を与えてくれるもので、翌朝の肌の状態が非常に良いです。アンチエイジングのためには、夜寝る前にお肌に栄養をきちんと与え、肌の内部で適切に備えていかなければなりません。
フォトフェイシャルを体験しました。今までの病院で2回ほど経験しました。私は特にニキビ跡に長年の悩みのために、フォトフェイシャルしています。効果が容易なことで、肌に負担をかけずに問題がある所を治療できます。パチパチクハミョンはじかれているような感じはあるが、痛みはありません。最近、フォトフェイシャルアクネスを教えてください。
 六本木のバーラウンジ「INDIGO(インディゴ)」(港区六本木3、TEL 03-6427-0840)の営業外時間を使って週一で営業するcoworking(コ・ワーキング)スペース「JELLY JELLY CAFE(ジェリージェリーカフェ)」が6月2日、オープンした。同店とデザイン事務所「ピチカートデザイン」(渋谷区)が共同で運営する。(六本木経済新聞)

【画像】 ミーティングスペースや休憩スペースも設ける

 店舗面積は17坪、席数は15席。Wi-Fiなどのインターネット環境を備え電源を提供。ソフトドリンクやコーヒー(各500円)を用意し、フードは持ち込み可能。

 特定のオフィスを持たないノマドワーカーやフリーランスが集まり仕事をするコ・ワーキング・スタイル。インターネットカフェと違うのは、さまざまな職種の人が同じ空間で働くことでコミュニケーションが生まれ、アイデア交換やビジネスの発展につながりやすいことだという。アメリカでは、集まる人々を色とりどりのお菓子「ジェリービーンズ」に例え、「Jelly」と呼ぶ。店名はここから名付けた。

 ピチカートデザイン社長の白坂翔さんが同様のワーキングスタイルを体験し、「自分でもどうしても開いてみたい」と友人だった「インディゴ」の佐藤さんに話を持ちかけ、昼間の時間帯に共同運営することになった。

 5月19日に開いたプレオープンイベントでは、「実際に目の前でお客さん同士が仲良くなり、面白そうな仕事の企画が持ち上がったり、意見交換をしたりする光景が見られた」という。「現在はノマドワーカーに多いIT系のお客さんが中心だが、さらにいろいろな職種な人が集まり、コミュニケーションを楽しんでもらえたら」と白坂さん。現在は週一度の営業だが、将来的には営業日を増やしていくことも考えているという。

 営業時間は毎週木曜の10時〜19時。料金は終日1,500円(1ドリンク付き)。


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JELLY JELLY CAFE


 県内の分譲マンション市場が東日本大震災後も好調だ。震災直後は県内でもモデルルームの営業を一斉に見合わせたが「ゴールデンウイーク後半には顧客が9割戻ってきた」(中堅不動産会社)。駅近くで低価格帯の中小物件や耐震性をうたう物件が相次いで発売されていることが人気を牽引(けんいん)している。

 不動産経済研究所によると、県内で4月に発売されたマンションは643戸で前年同月比15・4%増。首都圏で唯一、上昇した。1〜4月に横浜と川崎エリアで供給された戸数は前年同期比8割増という勢いで推移しており「人気エリアへの関心は引き続き高く、震災の影響は小さかった」(調査部)と分析する。

 県内は数十戸規模の中小物件が中心で、大型物件が相対的に少ないことが他県との違いという。大型物件は「東北の工場が被災した影響で超高層用エレベーターの納期が遅れている」(三菱地所の加藤譲常務執行役員)という事情があり、県内は影響が小さかったことになる。資材の調達や作業員の確保という問題も、中小物件では「時間とともに改善されている」(大京の木村司専務執行役)との見方が大勢だ。

 免震装置などを組み込んだことを売りにする「耐震マンション」への関心も高まっている。

 「親の勧めでマンション購入を決めた」。5月初旬に横浜市内のモデルルームを訪れた30代の夫婦は、営業担当者にこう打ち明けた。津波で木造住宅が流される映像を見た親から「買うなら地震に強いマンションを」と促されたという。

 資材卸大手のすてきナイスグループ(横浜市鶴見区)の日暮清社長は決算会見で「少しずつマインドが回復基調にある」と話し、震災の影響は限定的とみる。横浜や川崎などで手掛ける免震・耐震構造のマンションに引き合いが出ているという。

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 旧海軍石原飛行場など、地元に残る戦争と平和に関する歴史資料を調べている「中丹の歴史と文化を掘り起こす会」が、4日午後1時30分から福知山市正明寺方面で、現地をたどるフィールドワークを行う。会員以外にも参加を呼びかけている。

 掘り起こす会は、大戦末期に構築された海軍福知山航空基地(通称・石原飛行場)について、石原、土、前田地域の人たちに聞き取り調査をしたり、現地をたどるフィールドワークや文献調査などを通じて全容を浮き彫りにしてきた。
 
 飛行場周囲には戦闘機「紫電改」の工場が設けられ、重要な軍需施設になっていたことが分かった。同時に、石原飛行場・工場と連携した部品工場が、篠尾、正明寺方面に設けられていたことが分かった。
 
 こうした調査結果を基に、2009年に篠尾方面でフィールドワークを行い、工場整備に携わった人から当時の様子などを聞くことができた。
 
 一帯に設けられた工場は、激しさを増す都市部の空襲から疎開させてきたもので、工作機械の据え付けなどを急ぎ、稼働開始は昭和20年(1945)8月15日の予定となっていた。一部では一足早く生産を始めていたが、本格操業を始めることなく、終戦を迎えたという。
 
 その後に進めた調査で、工場は隣接する正明寺方面にもあったことが分かってきた。正明寺にある臨済宗大興寺では、工場や関連施設の場所をメモ書きした配置図が見つかった。
 
 先代住職の塩見義直さんが書き留めた「大興寺記録」の中に「佐々木部隊工事記」として、工場疎開のいきさつと共に、工場群の配置が略図で残されている。
 
 塩見さんは南陵中学校の教頭も務めた人で、1987年12月に80歳で亡くなった。
 
 配置図には、掘り起こす会が地元の人たちの記憶を頼りに聞き取りしてきた話の通りの場所に施設が記されており、「これまでの調査結果を裏付ける資料として貴重です」と会のメンバーたちは話している。
 
 現住職の有賀祖道さんは「工場が本格的に動き出す前に終戦を迎えたので、このあたりが空襲に遭うことはありませんでしたが、もう少し戦争が長引いていたら、福知山も大変なことになっていたでしょう」と話し、平和の大切さに思いを新たにしている。
 
 ワークショップは同寺駐車場に集合し、地元の人たちに案内を受けながら、半地下工場跡や建設に携わった人びとの生活の場などを確認して歩く。参加費は資料代として300円。学生は無料。

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