Mar 02, 2010

年配の男性が持っている婚活について

この前テレビで取り上げられていましたが、ホンファルエドやや年配の人が人気の傾向が出ているようです。それは若い女性が、高齢者の男性にお叱り願望があるからだそうです。ホンファルエソ年配の男性は相対的に劣勢だと思っていたのですが、そうでもないようです。このような老人男性と若い女性の婚活パーティーも、実際に開いているようです。
結婚式の章では、教会で。と、若い頃は思っていました。ベールの長いウエディングドレスを、小さな子供に持って受けながら、キュートなブーケを持って、廊下を歩いてみたい。しかし現実は、あなたが参加可能な場所で、料理の良い場所に決定しましたが、とても良かったです。結婚式場を決定する際は、やはり様々な見て回ることをお勧めします。
【名言か迷言か】

 「名言か迷言か」の常連でもあった仙谷由人氏が14日の内閣改造で、官房長官ポストを去った。就任以来、当コーナーにも数々の話題を提供し、昨年の「2010迷言大賞」では、仙谷“健忘”長官編を組んだほどだ。

 「『暴力装置』でもある自衛隊、ある種の軍事組織でもありますから…」

 「弱腰だというが、『柳腰』という、したたかで強い腰の入れ方もある」

 「最近健忘症にかかっているのか…。電話で暴露されたような会話をした記憶は全くありません」

 官邸担当の千葉倫之記者が「どうにも影の薄い菅直人首相を差し置いて、(昨年の)臨時国会ではすっかり政権の主役として君臨した」と指摘したように、仙谷氏の存在感は抜群だった。

 数々の暴言や失言もあり、野党から参院で問責決議を突きつけられ、退任することになったのは当然だろうが、菅首相は「政権の屋台骨」(岡田克也幹事長)となっていた仙谷氏を失ったことになる。

 政権が長持ちするかどうかは、首相の資質もさることながら、官房長官に誰を起用するかで大きく左右されるといっていい。

 中曽根康弘元首相のときの故・後藤田正晴氏、小泉純一郎首相のときの福田康夫氏など、長期政権には安定感のある官房長官がいた。対照的に短命政権では首相もそうだが、官房長官も閣僚や官僚たちをまとめきれなかった。

 その意味で、仙谷氏は鳩山由紀夫前政権の平野博文官房長官と比べて、官僚らからの信頼を集めていた。9月の沖縄・尖閣沖での中国漁船衝突事件では、菅首相が仙谷氏に「決断してください」と中国人船長の早期保釈を“懇願”するなど、どちらが首相かわからないこともしばしばだった。

 優秀な官僚たちはどこに権力があるかよくみている。仙谷氏のところには各省庁の幹部がよく日参していた。

 後任となる枝野幸男官房長官は弁はたつものの、仙谷氏と比べれば調整力不足は否めない。菅首相は枝野氏の補佐役として、ベテランの藤井裕久元財務相を官房副長官に起用したのだろうが、かえって枝野氏の軽量ぶりが浮き立ってしまう。

 官房長官は重要案件の調整役である。菅政権は沖縄の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移転問題、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への交渉参加問題など難題を抱えている。官房長官が腕力を発揮しなければならない場面も多く出てくる。

 菅首相は改造で、藤井氏のほか、与謝野馨元財務相を経済財政担当相、江田五月前参院議長を法相、中野寛成元衆院副議長を国家公安委員長に充てるなどベテラン議員を起用した。通常国会の審議を控え、新人で冒険するよりもベテラン議員に頼ったのだろう。

 ただ、このことが枝野氏の存在感を薄めることにつながるかもしれない。船頭多くして船山に登る事態になることも予想される。

      (有元隆志)

◇…先週の永田町語録…◇

 (11日)

 ▽肌感覚

 仙谷由人官房長官 対立のことがメディアで割と言われているが、私の肌感覚ではそういうのを全く感じない。(記者会見で民主党内対立について問われ)

 ▽弁護士政権

 脇雅史自民党参院国対委員長 民主党の「弁護士政権」は法の条文に触れなければいいという。そもそも国会には法律以上の道徳観、倫理観がなければいけない。あきれるばかりだ。(問責決議に法的拘束力がないとする仙谷氏に関し会見で)

 (12日)

 ▽くじけない

 菅直人首相 自信を持とうじゃありませんか。私たちが長年かけて1年半前に成し遂げた政権交代は、決して一時的なことでくじけるものではない。一緒に頑張りましょう。(民主党両院議員総会でのあいさつで)

 ▽砂上の楼閣

 谷垣禎一自民党総裁 民主党のマニフェスト(政権公約)が砂上の楼閣の上に描かれたものだということを一度きちんと総括し、リセットしないといけない。(安倍晋三元首相との会談で)

 (13日)

 ▽バッシング

 菅直人首相 私としてはこの間、民主党に対する、ある種のバッシングのような雰囲気の中で、お互い自信を失いかけていると思った。(党運営をめぐり記者会見で)

 ▽砂上の楼閣

 谷垣禎一自民党総裁 民主党はマニフェスト(政権公約)が砂上の楼閣だと認識し始めている。「国民との契約」と豪語したのだから、手続きなしで契約条件を変更するのは通らない。(民主党のマニフェスト見直しについて記者会見で)

 (14日)

 ▽実を示す時

 菅直人首相 これまで申し上げてきた有言実行内閣で、具体的な「実」を示す時がきた。有言実行内閣を推し進める考えだ。(再改造内閣発足について記者会見で)

 ▽女性軽視内閣

 福島瑞穂社民党党首 与謝野馨経済財政担当相が男女共同参画や少子化対策担当で、女性のことを本当に分かるのか。どうして女性の閣僚が1人しかいないのか。女性軽視内閣だ。(菅再改造内閣の顔触れについて記者団に)

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こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”
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