Aug 05, 2011
初めて自分で海外旅行保険
海外旅行では日数が少ないのに、海外旅行保険が必要かどうか疑問に思うのだが、何が起こった後は遅い。距離もあり、盗難に遭ったときに恐ろしいものだ。いつも会社で海外旅行保険にも契約してくれていたが、今回は自分でやっていくように言ったが、インターネットで簡単に契約できるので驚いた。様々な手続きがインターネット上で行うことができるのはとても便利だった。会員制リゾートを扱った旅行のプログラムもありますので、会員制リゾートが気になる人も多いと思います。気になる会員制リゾートは、インターネットを介して見てみるといいですよ。ホームページがしっかりしているところが多いので簡単に確認することができます。さまざまな種類の会員制リゾートがあるので、好みに合うところを探してみるといいですよ。
帝国データバンクは、8月25日発刊の経営情報誌『TDBレポート111号業界動向2012-I』で、100業界228分野の業界動向を調査、2011年度の業界天気を予測した。
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業界天気図は、各業界の生産や販売、売り上げ、収益動向などから景況感を総合的に判断したもので、最も景気が良い状態を「快晴」とし、「晴れ」、「薄日」、「曇り」、「小雨」、「雨」、最も景気が悪い状態を「雷雨」と7段階で表した。
2011年度の業界天気予測は、「快晴」が総合商社の1分野、「晴れ」が建設機械やネット広告など7分野、「薄日」が石油化学基礎製品製造や工作機械製造など36分野、「曇り」が生命保険やソフトウェア開発など56分野、「小雨」が酒類製造や全国展開型百貨店など40分野、「雨」がリースや自動車製造など51分野、「雷雨」が紙・板紙製造や居酒屋チェーンなど35分野となった。
2010年度との比較で天気が「改善」したのが51分野、「横ばい」が120分野、「悪化」は57分野で、全体的には横ばい状況。自動車製造は、震災による販売減少と継続的な円高、鋼材をはじめとする原材料価格の上昇で、業績見通しは厳しいと分析。「曇り」から「雨」に2ランクダウンした。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
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帝国データバンク 特別編集
太陽光発電協会が25日発表した2011年4〜6月期の太陽電池の国内出荷量は前年同期比30・7%増の25万8609キロ・ワット(発電容量ベース)となった。
東京電力福島第一原発事故後の全国的な電力不足が需要を押し上げた。
学校や公共施設、企業や電力会社発電事業などを対象にした「非住宅用」が89・2%増の3万3634キロ・ワットと大幅に伸びた。住宅用も25・4%増の22万4560キロ・ワットと伸びた。輸出もオーストラリアやアジア向けの増加で23・3%増の43万8887キロ・ワットと四半期ベースでは過去最高となった。
東海ゴム工業は25日、インド南部のバンガロール近郊に自動車用防振ゴムの新工場を建設し、本格生産を開始すると発表した。
同社グループは、2005年に自動車用ホースを製造・販売する現地子会社「トーカイ・インペリアル・ラバー・インディア・プライベート(TIR)」を設立。また2008年には、自動車用防振ゴムを製造・販売する現地子会社「トーカイ・ラバー・オートパーツ・インディア・プライベート(TRIN)」を設立。2拠点体制でインドにおける自動車用品事業を展開してきた。
TRINでは、これまでリース工場にて自動車用防振ゴムのアセンブリ生産を行ってきたが、今回、市場拡大に伴う需要増に対応するため建設を進めていた新工場が8月に完成したのにともない、2012年1月より本格生産を開始する。
同社は、自動車市場の拡大が期待できるインドで、自動車用防振ゴムの供給体制の拡充を目指す。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
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東海ゴム工業 特別編集
[ニューヨーク 25日 ロイター] ハリケーン「アイリーン」がニューヨーク市に接近する可能性があるとみられていることに関連し、NYSEユーロネクスト<NYX.N>とナスダックOMX<NDAQ.O>は25日、同地の取引所における週明け29日の業務は通常通り行うとの見通しを示した。
NYSEユーロネクストは電子メールで、ニューヨーク証券取引所(NYSE)、NYSEアーカ、NYSEアメックス、NYSEアーカ・オプションズ、NYSEアメックス・オプションズの29日の業務は、現時点で通常通り行われる見通しとした。
ナスダックOMXも「現時点ですべての市場を通常通り運営し、サポートする計画だ」と表明した。
アイリーンの進路は依然不透明だが、25日時点の分析によると、ニューヨーク市に接近、または同市に上陸する可能性があるとみられている。
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