Apr 12, 2010
アンチエイジング化粧品を信じて
結婚して出産して、気がつけばもうアラフォー世代。子供と昼に外に出る時間が多く、幼稚園ピックアップイベントへの参加など、紫外線、直射日光に当たる機会があまりにも多い毎日。シミ、そばかすが増える条件は確か揃っている。ちょっと高いですが、アンチエイジングケアの基礎化粧品を毎日欠かさず使用しています。なんかシミ、そばかすが気にならないようにして気がします。アンチエイジングケア基礎化粧品、使ってみることですね。フォトフェイシャルを体験しました。今までの病院で2回ほど経験しました。私は特にニキビ跡に長年の悩みのために、フォトフェイシャルしています。効果が容易なことで、肌に負担をかけずに問題がある所を治療できます。パチパチクハミョンはじかれているような感じはあるが、痛みはありません。最近、フォトフェイシャルアクネスを教えてください。
◇パ・リーグ 楽天5−1ロッテ(2011年5月15日 QVC)
打撃不振に悩む楽天が15日、計8人にも及ぶコーチ陣の配置転換を発表した。礒部公一打撃コーチ補佐(37)、永池恭男内野守備走塁コーチ(37)の2人が2軍に降格。代わって関川浩一2軍外野守備走塁コーチ(42)、種田仁2軍内野守備走塁コーチ(39)が1軍に昇格する。開幕してわずか1カ月で、8人ものコーチを動かす緊急人事。浮上のきっかけをつかみたい星野・楽天が、17日から開幕する交流戦を前に大手術を敢行した。
星野監督はコーチ陣の入れ替えを問われると「リリースの通り。活性化?分からんよ」とうつむきながら答えた。QVCマリンで試合を終え、仙台へ移動する新幹線を待つ東京駅のホーム。多くを語ろうとしなかったが、大なたをふるったのはほかならぬ指揮官自身だった。
開幕直後は好調だったチームも、ここに来て失速。この日のロッテ戦は勝ったものの、5月に入って5度の零敗を喫するなど、前日まで7試合連続1点以下という41年ぶりの不名誉な記録もつくった。12勝14敗1分けの4位。チーム得点62は両リーグ最少だ。深刻な得点力不足が、上位に浮上できない原因になっていることは明白だった。さらに、ここにきてサインの見落としや、凡ミスも続出。ズルズルといかないためにも、指揮官は早い段階で何らかの手を打つ必要を感じていた。
星野監督はこれまで「優しい子ばかり。でも(勝利への)執着心、執念がない」として、おとなしいチーム体質、選手に厳しく接することができないコーチ陣に対しても不満を募らせていた。開幕からベンチで一番声を出してきたのも指揮官自身だった。フロントサイドと話し合いを重ねた星野監督は、開幕から33日、27試合という異例の時期にもかかわらずコーチ陣の大幅な入れ替えを決断した。
東日本大震災で延期された本拠地開幕戦が終了した5月上旬、星野監督は「このチームには厳しさがない。これから引き締めるよ」として、遠征先で門限を設けて朝食を取ることも義務づけた。前日には不振の岩村を2軍降格させるなど、厳しさを前面に押し出していた中でふるった今回の大なた。すべては楽天を戦う集団にするためだ。「星野色」を前面に押し出したコーチの入れ替えでチームを引き締め、上位浮上への起爆剤とする。
【関連記事】
三木谷会長焦りの現場介入…リポート要求も「サラリーマンじゃない」
昇格2コーチは星野監督の教え子…「闘将色」前面に
ようやく貧打解消!星野監督「久しぶりに連打見た」
緊急事態救った!小山、昼食直後の好投で今季1勝
配置転換 、 パ・リーグ 、 礒部公一 を調べる
◇セ・リーグ 阪神3−1中日(2011年5月15日 甲子園)
勝利のバトンをルーキーがしっかりとつないだ。阪神・榎田は1点リードの6回から2番手としてマウンドに上がり、2イニングを1安打無失点で4奪三振。抜群の安定感で、7試合連続無失点とした。
見る者に安心感すら与え始めた。中日の中軸を相手にした6回。先頭の4番・和田には中前に運ばれたが、ここからが見せ場だった。「とにかく低めとコースを意識して投げました」。ブランコを直球で空振り三振とすると野本はスライダーで遊ゴロ併殺打に仕留めた。7回はグスマン、谷繁、吉見を3者連続三振に斬ってとった。
「任されたところを投げるだけなんで」。プロ初登板となった4月16日の中日戦(ナゴヤドーム)以来となる2イニングも危なげなく乗り切った。連日の快投に真弓監督も「しっかり投げてくれた。流れを止めてくれた」と信頼感を口にした。ここまで11試合に登板し防御率は0・71と驚異の数字を残している。
今やブルペンに欠かせぬ存在となった背番号13。東京ガス時代は「ENEOS」のテレビCMに出てくるゴリラのマスコットキャラクターに似ていることから「エネゴリ君」と呼ばれていたが、プロ入り後は藤川ら先輩から「ゴリ」という新ネームを授かった。プロ入り間もない24歳はしっかりとチームに溶け込んでいる。交流戦に入っても“虎のゴリ”はフル回転でチームを救う。
【関連記事】
鳥谷、右手人さし指負傷…骨には異常なし
打線組み替え的中の阪神!上本ら奮起連敗止めた
阪神借金4…甲子園通算4000試合目も飾れず
3連勝で5割復帰!チェンは今季初勝利
セ・リーグ 、 イニング 、 グスマン を調べる
◇セ・リーグ 巨人4−3広島 (2011年5月15日 マツダ)
巨人の亀井義行内野手(28)が右手薬指骨折で16日、出場選手登録を抹消される。
亀井は14日の広島戦(マツダ)の試合前練習で内野ノックを受けた際にボールを右手に当てて負傷。試合では1号ソロを含む猛打賞の大活躍だったが、15日になっても患部の腫れが引かないため広島市内の病院でエックス線検査を受けたところ、骨折が判明した。この日は練習には参加せず、試合途中で広島から帰京した。
また、鈴木尚広外野手(33)も2回の守備でダイビングした際に右手中指打撲で途中交代。阿部、高橋由、小笠原と主力不在の中、さらに外野手2人が負傷の緊急事態に原監督は「尚広は大丈夫です」と話したが、長期離脱の可能性が高い亀井については「カメ(亀井)は難しいでしょう。ブロークンです。抹消します」と渋い表情だった。
【関連記事】
登録抹消の小笠原「1日で劇的に変わらない」
ついに“戻ってくる”阿部&山口16日1軍合流
原監督「収穫は藤村」落合監督「こんなもんでしょう」
坂本、マエケン撃ち弾!主力不在のチーム救った
ブロークン 、 セ・リーグ 、 亀井義行 を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.