Nov 29, 2010
免疫療法が気になるなら、インターネットをチェックしてみよう
免疫療法が気になる場合は、インターネットをチェックしてみるといいですよ。免疫療法とは何か、免疫療法をどこで受けることができるかなど、簡単に確認することができます。実際に受けると、料金も気になりますね。クリニックのホームページでの価格と実際の治療がどんな感じかを確認することができます。がんは、比較的古くなってからかかるケースが多いのですが、乳がん患者は、若い人もかかる場合が多い。若い人がかかると、細胞が若いため、比較的速い速度で転移する。このため、死亡する人も多いのが現実だ。乳がん患者は30代でたくさん見ることができます。かなり若い人はがん検診を受ける機会ではないかと思いますが、ぜひ、乳がん検診はすぐに受けたいです。
LG Electronicsは、3Dテレビや「Smart TV」と呼ぶネットワークサービス連携テレビなどをを中心に展開。セントラルホール入口に設けられたブースには、多数の来場者が押し寄せている。
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■ 偏光方式の3D「CINEMA 3D」を推進するLG
多数の3D対応テレビを発表しているが、LGでは、フレームシーケンシャル方式のアクティブシャッターメガネではなく、偏光方式のパッシブ型メガネを使った3Dテレビを強化する。一部上位機種を除いて、偏光方式が多数を占め「CINEMA 3D」という名称で、フリッカーが少なく、輝度が高く、メガネが軽く快適などの長所を訴えている。
偏光方式では、縦方向の解像度が半分に減ってしまうという課題もあるが、映画やアニメなどのコンテンツを見せながら3Dの魅力を訴求していた。
なお、LW9500シリーズなどの上位シリーズの3D方式はフレームシーケンシャルで、アクティブシャッターメガネを採用している。同社のテレビでは、上位機種はフレームシーケンシャル、中級クラスは偏光方式の「CINEMA 3D」を採用していくという。なお、LW9500シリーズはSmart TV機能のアピールに終始し、3Dデモは行なわれていなかった。
また、世界最大という84型の3D液晶テレビも参考展示。発売時期などは未定だが、3Dは偏光方式を採用している。
開発中の31型/1,920×1,080ドットの有機ELテレビも展示。3D対応しているほか、世界最薄という2.9mmという薄さが特徴。発売時期などは未定。
裸眼の3Dテレビも参考出展。CINEMA 3Dのブース脇では、55型の裸眼3Dテレビを展示している。3D方式などの詳細は非公開で、発売時期も未定としている。
また、5日の会見でも披露した7型の裸眼3Dポータブルテレビも出展。800×600ドットの液晶を搭載し、視差バリア方式により3D化を実現している。ATSCチューナを搭載し、モバイルテレビとして活用できる点も特徴で、実際にチューナで受信したサイドバイサイドの3D映像を使ってデモを行なっていた。LGでは「世界初のモバイル3Dテレビ」としてアピールしている。
■ Webやアプリと連携する「Smart TV」を訴求
3D以上に強くアピールしている点が「Smart TV」。IPTV機能を使ったVODやWebブラウザ機能に加え、アプリの追加などにも対応している点が特徴で、スティック型の「Magic Motion」リモコンを使って操作できる。
VODはNetflixやVudu、CinemaNow、Amazon Video Ondemandなどに対応。vTunerのネットラジオやNapsterなどの音楽配信にも対応する。
Webブラウザも搭載しており、Flashの再生にも対応。Magic Motionやリモコンに加え、スマートフォン用のリモコンアプリも提供し、文字入力などが行なえるという。また、LG Appsと呼ばれるアプリも追加可能となっており、RSSリーダやゲームなどさまざまな機能を追加できるという。
最新のテレビだけでなく、旧型のテレビをSmart TV対応にするSmart TV Upgrader「ST600」も発売。テレビとHDMI接続することで、IPTVやWeb機能などに対応可能にするもので、VuduやNetflix、YouTubeなどが旧型のテレビでも見られるようになる。Ethernetのほか、無線LANも搭載する。
また、BDプレーヤーの「BD690」、「BD670」にもSmart TV機能を搭載する。
■ 3DプロジェクタやHDピコプロジェクタなどを展示
プロジェクタ関連では、LCOSを採用したフルHD 3Dプロジェクタ「CF3D」のシアター上映も実施。また、TIのHD画質対応のDLP Picoチップセットを搭載したLEDプロジェクタ「HW300T」も発表。超小型のピコプロジェクタながら、解像度1,280×756ドットを実現し、輝度は250ルーメン、コントラストは2,000:1。
ATSCチューナを搭載し、テレビ放送の投写に対応するほか、USB端子を装備し、USBメモリなどに記録したDivX映像ファイルなどを再生可能。ネットワーク機能も搭載しており、DLNAプレーヤー/プロジェクタとしても利用できる。
NVIDAのデュアルコアプロセッサを搭載したAndroid 2.2搭載のスマートフォン「Optimus 2X」も展示し、1080p再生などをアピール。また、LTE対応という「Revolution」もブースの多くのスペースを割いて紹介している。
【AV Watch,臼田勤哉】
【関連記事】
【2011年1月6日】【CES】LG、小型裸眼3Dテレビを発表。Smart TV強化
【2011 International CES レポートリンク集】
2010年来、3D対応TVが何かと話題になっていたが、11年のCESを賑わせているのは、各社から続々と登場した3D撮影を可能とするカメラ類である。
[関連写真]
ソニーは、ビデオカメラとポケットカメラに3D撮影ができる製品を1月5日に世界で初めて発表。JVC(ビクター)もその翌日6日に発表を行った。さらにシャープは3Dカメラを搭載したモバイル端末を参考出品するなど、これまでの「観る」から「撮って観る」へと姿を変えている。コンテンツ不足で普及が思ったほど伸びていない3D対応TVだが、その起爆剤になるかが注目される。
ソニーが発表したのは、フルHD記録ができるビデオカメラ『HDR-TD10』。レンズ部分には左右専用に“二つの眼”が備わり、左右視差をわずか31mmというレンズ間で実現。レンズは3D撮影時でも光学10倍が使え、手ブレ補正機能も備える。最大90シーンを最適なモードで撮影できる「おまかせオート」も搭載した。
撮影した映像はフルHDの2ストリームで構成され、撮影した映像を1つの動画にまとめるフルパッキングで3D映像を実現している。つまり、サイドバイサイド方式ではない“本物”の3Dが得られるのだ。ただ、記録は28Mbpsという高ビットレートで記録されるため、保存はHDDに直接行うか、PCでの記録になる。モニターは裸眼で3D効果が確認できるグラスレスとしている。日本での発売は未定だが、アメリカでは4月を予定し、価格は1500ドル。
ソニーはもう1機種、3Dカメラを発表している。ポケットカメラとして人気のbloggieにラインナップされた『MHS-FS3』だ。薄型のボディは、すでに米国で販売されているbloggieに二眼式3Dレンズを搭載したようなデザイン。左右の映像をそれぞれMP4 1920×1080(30p)のフルHDで記録し、これをサイドバイサイドで圧縮し、3DTVで見るときは1920×1080で再生される。3D映像をYouTubeに展開させ、アナグリフなどを使った3D映像として見ることができる。アップロードに必要なソフトを本体に内蔵しているのはこれまでと同じだ。アメリカでの発売は4月で、価格は250ドルを予定している。
JVCも本格的な3Dビデオカメラとして『GS-TD1』登場させた。二眼式となっているあたりはTD1とはソニー機と何やら“姉妹機”のようだが、それは一切なし。まったくのJVCオリジナルだ。明るさを重視したF1.2カメラブロックを搭載し、ここから光はセンサーへと送り込まれ、一つの映像エンジンへとまとめられる。そして、再生時には再度映像エンジンによって左右に分離される。
注目なのはこの映像エンジン。『FALCONBRID』と呼ばれる新開発のもので、34Mbpsというかつてない高ビットレートで記録された映像信号をリアルタイムで処理できる。このエンジンがあったからこそ、フルHDによる3D化を実現できたと言っても過言ではない。米国での発売は3月で、1999.99ドルを予定する。
シャープは、10年、ドイツ・ベルリンで開催されたIFA2010で出品した3Dカメラ機能付きモバイル端末をCES11にも参考出品。身近に持ち歩ける端末での3D映像の撮影ができる可能性をアピールした。ただ、IFAよりも少しは進化した部分があるかと思いきや、見た目もほとんど変わらず。具体的なスペックは明らかにされず、撮影した3D映像を裸眼で確認できるデモも同じだった。
それでも会場での注目度は高く、本格的な3Dビデオカメラよりも手軽に3D映像で記録できる機種への関心が高い様子だった。背景としては、YouTubeが3D対応したことでより気軽に送受信して遊べる環境が整ったことも大きい。
《レスポンス 会田肇》
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