May 24, 2009
免疫療法が気になるなら、インターネットをチェックしてみよう
免疫療法が気になる場合は、インターネットをチェックしてみるといいですよ。免疫療法とは何か、免疫療法をどこで受けることができるかなど、簡単に確認することができます。実際に受けると、料金も気になりますね。クリニックのホームページでの価格と実際の治療がどんな感じかを確認することができます。胃癌の原因として長い間信じられてきたが、体質的なものが大きく関係していると思ったんです。これは、我が国に多く、西洋人に少なかったからです。しかし、欧米型の食事をしている海外の日本人は胃がんよりも大腸がんの多くかかったよねえ。この結果は、我が国の食生活が大きく関係していることが知られてきています。
世界最大規模の家電見本市「2011 International CES」が6日、米国ラスベガスで開幕した。東芝の裸眼で楽しむことができる3Dテレビのほか、3Dカメラが続々発表されるなど、「3D元年」といわれた昨年に引き続き、今回も「3D」がキーワードとなりそうだ。
画像18枚:メイン会場のラスベガスコンベンションセンター
開幕に先立ち4日から、LG、シャープ、パナソニック、ソニーなど主要家電メーカーらがプレスカンファレンスを行っている。3Dテレビの普及に向け急務とされているのがコンテンツの充実。各社は3D対応ゲームや、3Dでの撮影・再生が可能なカメラなどを展示し、来るべき3D社会の到来に向け独自の技術をアピールする。
これらと並んで注目を集めているのが、スマートフォンだ。新製品やアクセサリー類の紹介はもちろん、家電や自動車との連携といった機能面での充実に人々の関心が集まっている。
このほか、5日にはマイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOが基調講演をおこない、ウインドウズ7、Xbox360の好調をアピール。またXbox360の新機能「Kinect」のインターフェースを活用した新しいリビングでのライフスタイルの在り方を提案した。
自動車関連ではアウディが今回初出展。6日におこなわれたルパード・スタッドラー代表の基調講演では、電気自動車『e-トロン』、フラッグシップセダン『A8』が登場、アウディが目指す低炭素社会に向けた取組みと、先進の安全技術を紹介した。このほか、7日にはCESでは常連となっているフォードのアラン・ムラリーCEOが基調講演をおこなう予定。
2011 International CESは1月6日から11日まで開催。会場はラスベガスコンベンションセンター、ヴェネチアンホテル、ヒルトンホテルなど。
《レスポンス 宮崎壮人》
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【ラスベガス(米ネバダ州)=三塚聖平】家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」では、各社がインターネットに対応した次世代テレビを相次いで公開する。パソコンに近いネット機能をテレビで手軽に使えるのが特徴で、3D(3次元)テレビに続く市場の起爆剤と期待される。ソニーと米グーグルの連携に対抗するため、パナソニックも独自の中核技術を他社に公開するなど、各社はCESを舞台に“ネットテレビ元年”の戦略を示している。
「ネットでこれまでにない使い方ができ、テレビが楽しいものになる」
パナソニックの米国販売会社の北島嗣郎社長は5日、ネット対応の新サービスとして今春から米国で始める「ビエラ・コネクト」に自信を示した。
ネット経由でソフトを使用する「クラウド」の手法を活用し、対応の薄型テレビ15機種も同時に発売。家庭用ゲーム機を購入しなくてもテレビとコントローラーだけでゲームなどが手軽に楽しめる。タブレット型情報端末で動画やスポーツ中継を閲覧できるようにするなど、機器間の連携も深める方針だ。
ネット対応は韓国企業も進めており、LG電子が独自の基盤技術を使った「スマートテレビ」を公開。サムスン電子が展示する75型もネットテレビだ。
ネットテレビの先導役となったのは、ソニーが米国で昨秋発売した「ソニーインターネットTV」だ。グーグルと共同開発し、同社の基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した。
テレビ番組を見ながらインターネットを楽しめるなど「限りなくパソコンに近いが、テレビのように簡単に操作できる」(ソニー担当者)ことが特徴だ。配信サイト経由でソフトを使い、機能を自分好みに「進化」(ソニー幹部)させることもできる。
OS技術は無償公開されるため、東芝が年内の米国での発売を決めるなど国内外のメーカーが導入を検討している。
2014年には全世界で10年の3倍弱となる1億2270万台の需要を見込む試算もある。
問題は、各社がグーグルOSで足並みをそろえると「差別化が難しくなる」(大手幹部)こと。OSをグーグルに握られている状況ではうまみも少なく、パナソニックは独自開発した中核技術を他社に公開し、画像表示の国際標準化などを目指そうと動き始めた。
各社がネットテレビに注目するのは、「テレビ本体だけではなくソフトでも稼げる」(電機幹部)ためだ。ソニーやパナソニックは国内投入を検討しており、今回のCESを機に米国で普及への道筋をつけたい考えだ。
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