Mar 09, 2011

小さな家庭用蓄電池を買いました

3月11日の大地震では、電気と水のありがたさをでは​​ないことくらい分かるようになりました。特に、携帯電話のバッテリーが消耗したときの充電池が必要では生半可なことはありません。だから私は、入手したのが、太陽のポケット型家庭用蓄電池です。これは、携帯電話と同じくらいの大きさの家庭用蓄電池に太陽光で充電できるさらに、携帯電話3台分の電力をまかなえる優れものです。
大地震の影響で家庭用蓄電池を購入するなど、エコ意識を持つ人が増えましたね。私も地震は2日ほど停電を経験しました。まず、大切な情報が途切れるのが怖かったです。それでラジオ用バッテリーを最初に買いに行きました。今では、懐中電灯ラジオがついてたり、ハンドルを回して電気を蓄電しているタイプと同じですアグンヨ。夜間照明に太陽電池式のことを検討しているところです。扇風機も家庭用の蓄電池に対応していますね。
 三洋電機は、「Xacti(ザクティ)サウンドレコーダー)」の新製品として、「指向性ズームマイク」と「全方向性ステレオマイク」をワンタッチで切り替えられるリニアPCMレコーダー「ICR-PS511RM」を発表。1月26日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は15,000円前後。

可動式マイクがポップアップするイメージやスライド式USBポートなど全6枚の画像

 同製品は、セミナーや講義などに適した「指向性ズームマイク」と、周囲の音を360度バランス良く集音する会議などに適した「全方向性ステレオマイク」を搭載したリニアPCMレコーダー。ズームとステレオのマイク切り換えをワンタッチで行なえる。

 「指向性ズームマイク」は世界初(同社調べ)として、ポップアップして飛び出す可動式を採用。ポップアップすることでキャンセル穴が拡大し、指向特性が高められるという。また、「全方向性ステレオマイク」はマイク開口部の大幅な拡大と配置の最適化。自然で臨場感あふれるステレオ録音を可能にした。

 可動式の指向性ズームマイクは、自然/スタジオ/音楽練習/講義/会議/口述といったシーンに合わせて最適録音を行なう「録音シーンセレクト」と連動。各マイクポジションに録音シーンをあらかじめ設定しておくと、マイクポジションの切り換え時に設定したシーンを呼び出すことができる。

 そのほかの機能として、4GBの内蔵メモリに加えてmicroSD/microSDHCカードスロットを搭載した「Wメモリシステム」を採用。メモリ間のファイルコピー&ファイル移動に新たに対応した。PCとの接続を容易にした「スライド式USBダイレクト接続」や、人の声を聞き取りやすくする「クリアボイス再生」、本体だけで編集が可能な「ファイル分割&結合&消去」などを備える。

 録音フォーマットはPCM(WAV)/MP3、再生フォーマットはPCM(WAV)/MP3/WMA/PDDRM-WMAでPCM(WAV)は本機で録音したファイルのみ再生が可能。スピーカーの定格出力は80mW。インターフェースはUSB2.0/マイク/イヤホンなど。バッテリは単4形乾電池。対応OSはWindows 7/Vista/XP。本体サイズは幅39.9×高さ108.3×奥行14.1mm、重さは約61g(バッテリ含む)。付属品はステレオイヤホン/USB延長ケーブル/ステレオオーディオケーブル/単4形エネループ充電池など。


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 ビジネスマンにとっては必須アイテムであるICレコーダー。気軽に持ち歩け、簡単に録音できる便利な機械としてニーズは高い。

 三洋電機 <6764> は飛び出すズームマイクを搭載したICレコーダー「ICR―PS511RM」を1月26日に発売する。

 同製品はズーム録音とステレオ録音を、マイクポジションの変更で簡単に切り替えることができる。ズーム使用時にマイク部が飛び出すことで、本体周囲の音をキャンセルする機構が働くため、指向特性が高まった。内蔵メモリーは4ギガバイト(ギガは10億)と大容量化し、SDカードも使用できる。

 またソニー <6758> は遠くの音や小さな音までクリアに集音する「Sマイク・システム」とモデルごとに適切にチューニングを行い、マイク感度を最適化することで、高感度・低ノイズを実現している「強力ノイズカット」機能により、録音・再生のノイズを大幅に低減した「SX」「UX」の2シリーズを昨年10月に発表している。プロジェクターやエアコンなどの近くで録音した場合でも、再生時に音声帯域にかかるノイズを大幅に低減することができるという。

 ケンウッド <6765> は、リニアPCM録音対応の「MGR−E8」を昨年9月中旬より発売している。周波数特性と感度にすぐれた「エレクトレット・コンデンサ型マイク」を3つ搭載。特に音楽録音で重要な役割を果たすセンター成分の集音用に、CDの収録帯域の倍の40kHzまで集音可能な高性能マイクを新規採用し、人の可聴帯域を超える高帯域との集音特性を両立させた2Wayマイク構成により、演奏会場の雰囲気や、ピアノやギターなどの楽器が本来持っている豊かで深みのある自然な音を細かなニュアンスまでリアルに録音することが可能となっている。

 現在はビジネスユースだけでなく、語学学習に使っている人も多いという。 また、高音質になったことで音楽用途での使用がとくに増えている。今後はデザイン性の向上も含め、幅広いニーズに対応できる多岐にわたる機能の充実が望まれる。(編集担当:宮園奈美)

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<インタビュー・時の人>三洋電機 モバイルエナジーカンパニー グローバルCRM事業部 市販事業統括部 統括部長 白井浩明


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