Oct 27, 2009
"FX"ショットは、ドルを売って円を買う取引です
FX取引で1ドル100円と1万ドルを売っただと、1ドル101エンドゥェミョン1万円の損失、1ドル99エンドゥェミョン1万円の利益です。これを為替差益といいます。 1日あたり1万ドルあたりのスワップ金利が10円付与された場合、ショート(売り)の場合、マイナスのスワップ金利が付与されます。 FX取引もし一週間保持すると、"-10円× 7日、等号(=)-70円"付与されます。このスワップ金利といいます。手形割引の割引の人々は一般的に金融機関です。手形割引は手形を取引する金融機関を承認譲渡し、手形の満期日前に運転資金を得るために購入してくれとの行為をいいます。そして、割引日から満期日までの利息を手形金額に応じて支払われます。そして、手形金額から利息を控除している家に金額が当座預金に入金されています。イイ子を"割引料"といいます。
任期満了に伴う大阪市長選(11月27日投開票)に合わせ、大阪府の橋下徹知事が自身の辞職によりダブル選の実施を公言している「大阪秋の陣」まであと3カ月余り。選挙の構図はまだ固まっていないが、平松邦夫大阪市長が再選出馬に意欲を見せる一方、橋下氏の市長選くら替え出馬も取り沙汰され、両者の直接対決も現実味を帯び始めている。大阪都構想をひっさげて「市役所解体」を唱える橋下氏と、「断固阻止」を訴える平松氏。意見が真っ向からぶつかる2人に、それぞれの思いを聞いた。
◇大阪府の橋下徹知事
−−今の大阪市をどう見ているのか
「政治マターに堂々と役所が入ってくるところが、大阪市役所の最大の問題点。市長が職員を引き連れてタウンミーティングをやる。地元の要望を聞いて、補助金打って、それで選挙を勝っていく。市役所だから公職選挙法の対象になっていないだけで、政治団体がやったら完全にアウト。平松市長は、そのおかしさに気がついていない」
−−平松市長との違いは
「僕は現行の制度を変えたい。平松市長は現行の制度を前提とする。僕自身は住民から近い形で人望を得られるような人間じゃないことは自分でも分かっている。平松市長は大阪都ができたときの特別自治区の区長にふさわしい。新しい制度ができれば、その制度の中で、平松市長に住民に身近な区長をやってもらえればすごくよくなる。逆に、広域行政を知ってもらうために、知事をやってもらってもいい」
−−「大阪維新の会」が提唱している大阪都構想、副首都構想と道州制の関係は
「副首都の機能をマネジメントする行政機構が大阪都。しっかりした広域行政の担い手をつくることで、日本の副首都を担う。きめ細かいサービスで住民のニーズに応えるためには、基礎自治体の充実が必要。そう考えると、今の大阪府と政令市の関係ではできない。広域行政は大阪府と大阪市でバラバラ。260万人の大阪市は基礎自治体として大きすぎるからだ。
最終的に目指すのは道州制だが、大阪都構想の何十倍、何百倍もの抵抗が生まれる。大阪都は、道州制への前哨戦のようなもの」
−−大阪都構想での分権と集権についてどう考えるか
「分権と集権はコインの表裏。基礎自治体優先はわかるが、国のやるべき仕事や広域行政の仕事も全て基礎自治体に渡しては、国や広域行政はバラバラになる。政令市の中には、本来は広域行政の仕事が混じっている。そういうものは大阪都に移していくべき。国、広域行政、基礎自治体の役割分担を明確にするには、地方分権と同時にある種の集権も必要だ」
−−今の日本の統治機構をどう見ているのか
「日本の議院内閣制では首相は与党内をまとめることでエネルギーの9割を使ってしまう。与党議員からの信任を得るのは本当に大変。有権者から直接選ばれれば、そのエネルギーは全て首相の仕事に費やせる。
今、既存の政党がほとんど機能しなくなっている。そして価値観の対立よりも世代間の対立の溝の方が深い。首相公選制に類似した今の大阪維新の会のあり方は僕らの世代の国政のあるべき姿だと確信している」
−−「今の政治に必要なのは独裁」と発言したが
「もっと批判されるのかなと思ったが、議会にもメディアにもチェック受けることが前提という伏線を張っていたので、趣旨は理解してもらえたと思う。きちんとチェックを受けた上での強い権威と権力が政治には必要だ」
−−国政への進出は
「僕みたいな人間が国会議員になって、徒党を組んで何か進めるというのは無理。議員からの信任ではなく、直接有権者の信任を受けて政治集団をまとめていくという今のスタイルは、首相公選制のミニバージョン。僕はこういうスタイルじゃないと無理」
−−首相公選制になれば立候補を検討するか
「もともとそんな人間じゃない。普通の42歳の男。大阪都を実現して早く自由になりたい。キャンディーズの心境がほんとわかる。普通の生活がしたい」
−−大阪維新の会が政党として国政選挙にかかわることは
「大阪都構想の方が先。国政選挙のときになったらいろいろ戦略を考える」
−−ダブル選後の展望は
「ダブル選で、方向性が固まれば、大阪都の詳細設計を行政マターでどんどん進める。市営地下鉄の民営化や公立病院をまとめる話、大阪消防庁設立の話も、あとはどう行政を動かしていくかに尽きる。
ただ、問題は議会。ダブル選で有権者に方向性を確定してもらったにもかかわらず、議会と真っ向から対立したときに、地方政治の矛盾が出てくる。名古屋と同じようにリコールかっていう話にもなってしまうが、そこはまだ考えていない。まず話し合いをする」
−−有権者は、今何を望んでいると考えているか
「現体制を変えたいという一点に尽きる。それをやれるのが唯一政治。体制の変更をやらないんだったら政治家なんていらない」
□ □ □
◇大阪市の平松邦夫市長
−−先の大阪府守口市長選で、大阪維新の会推薦の候補が完勝した。受け止めは
「維新というだけで強い。大阪都構想は争点でない中で維新が強いのは、どういうことか。維新の勢いやまずなのか、橋下人気にかげり見えずなのか、よく分からない」
−−維新との対立軸は
「キーワードははっきりしてきた。大阪市をつぶすのか、つぶさないのか。維新は大阪市をつぶしたい。それで具体的に何をするのかはっきりおっしゃらない。破壊者です」
−−市政1期目の実績は
「まずは財政改革。関(淳一前市長の)改革の方向性に反することなく、当時の目標を超えて削減をやった。削減で終わらせず、新たに区政改革の方向も出した。
今の大阪市をむちゃくちゃ言う人がいるが、個別具体的ではなく、イメージだけ。『(大阪市役所の)労使なれ合いで税金を食い散らかした』という決めつけとすり込みがある」
−−平松市長が目指す大阪市の都市像は
「多極分散型。東京一極集中ではなく、神戸、堺、京都と(政令)4都市で連携を進める。この4市が稼ぎ頭になり、隣接市と協調関係を築いていく。地政学的にも財政規模的にも、大阪市が真ん中にいることは間違いなく、リーダーシップを発揮する。大阪の独り勝ちではなく、京阪神と堺が手をつなぎ、関西を発展させることができる」
−−大阪市を壊す必要はないということか
「壊して市民にプラスになるのか。(大阪市は)一体だからこそ、複雑な都市運営ができた歴史がある。今大阪市をつぶせば、日本の損失になる」
−−橋下知事は「大阪のトップは1人でいい」と言っているが
「詭(き)弁(べん)だ。大阪府のトップは1人、大阪市もトップは1人。それを大阪という名前が同じなだけに、わざと混同させている。
むしろ、いらないのは大阪府。(府は)基礎自治体でできない部分を広域の視点で補完するのが本来の役目。それを、どこかで取り違えている。日本中が強いリーダーシップを求めているが、それを橋下知事は矮(わい)小(しょう)化している。本当は関西州でなければ、彼の理論的展開はできないはず」
−−府と大阪市が一緒になっても良くならないと…
「一緒になって借金が増えるだけ。むしろ力を合わせ、府市でできることをちゃんと市民に示しながら展開すべきだ」
−−橋下知事の方が、情報発信が巧みなのでは
「でも無責任だ。朝令暮改など、政治家として許されてはいけないことをやっている。あれでよければ言った者勝ちになる。
基礎自治体は、ものすごくやることが細かい。橋下知事には、もっと大所高所からものを言ってもらいたい。国が地方財政をどうとらえているのかといったことに切り込むべきで、何で狭いところ(大阪市)に来るのか」
−−橋下知事とは考えが違うと…
「知事の目から見れば、大阪市は何でも悪い、大阪府に任せればいいという思いがどこかにある。かといって、大阪府でやれるのか。(府には)地元の説得とか、実際に具体的な動きをする部隊がいない。間接行政だから。それを、広域と基礎自治体とに分けると言う。大阪府を広域と考えたら大間違いだ。
役所を守る気は全然ないが、権力行政というか、数さえとれば何でもできるという部分が見えて危機感を覚える。大阪市の権限と財源をむしり取るみたいな形で独裁を進める人に、どう考えても(大阪市を)渡すわけにはいかない」
−−橋下知事が大阪市長に転身する筋書きも取り沙汰されるが
「大阪市民の不幸につながることなので、お勧めはできない」
−−自身の市長選への再選立候補は
「出るとすれば完全無所属。これまでやってきたことを総括し、これから進めるためにも大阪市長選に出るべきなのか。あるいは知事選挙に出るのか。最終的にじっくり詰めさせてほしい。全く出る気はないかというと、それはない」
−−断念の可能性もあるのか
「完全に、どう転んでも無理やなというときには、市民に迷惑はかけない方がええやろうと。ただ、情報を集めたい。今の既成政党の体たらくに飽き飽きし、ほかに選択肢がないから維新に行かざるを得ない人がどれぐらいいるのか、そういう情報がほしい」
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