Dec 22, 2009

これから明るく照らすHID

この前までは、ハロゲンランプは、自動車のヘッドライトの標準装備しました。現在では、ハロゲンランプの代わりに、HIDが主流となっています。 HIDは、前方を明るく照らしてくれるので、運転時の視認性を確保してくれます。視認性が確保できるというのは、運転時の安全性を高めてくれるので、ドライバーにはうれしい装備です。
LEDは電気を通すことで光を発する性質を持つ半導体で、日本語では発光ダイオードともいうが、最近ではLEDのものが通りが良くなってきました。最大の要因は、照明​​用途として、低消費電力のことで注目されているからです。実際に街へ出かけてみると信号機のほとんどがLED照明に変わっていることを知っている。また、ご家庭でも、白熱灯や蛍光灯を代替する製品が電気屋の店頭に陳列されて、より身近なものになって来ているので、"発光ダイオード"という長くて難しい単語よりも短いくらいなLEDが使われるようになってきました。
 歌舞伎には仇討(あだう)ちものといわれるジャンルがある。艱難辛苦(かんなんしんく)の末、敵を討ち、親や主君の恨みを晴らす。その姿は誰の心にもカタルシスを与えるものである。

 今月の松竹座は、円熟の境地にある仁左衛門が昼夜で趣の違う仇討ちものに主演、明と暗、光と闇というまったく異なる立役の役どころを演じ分け、歌舞伎のぞくぞくするようなおもしろさを満喫させてくれる。

 「彦山権現誓助剱(ひこさんごんげんちかいのすけだち)」。通しで上演したことで敵役の内匠(たくみ)がいかに卑怯(ひきょう)な男か、なぜ六助の家に皆が集まってきたのかがよく分かる。

 毛谷村の六助(仁左衛門)は百姓ながら武芸にすぐれ、剣豪・一味斎(弥十郎)の娘お園(孝太郎)の許嫁(いいなずけ)に。しかし一味斎は内匠(愛之助)に闇討ちされ、お園と妹のお菊(松也)らは仇討ちの旅に出る。やがて六助を敵と勘違いしたお園が斬りかかり−。

 仁左衛門の六助は、殺されたお菊の幼子の面倒をみてやったり、内匠に眉間を割られても苦笑して許すような好人物を明るくおおらかに造形。しかしだまされたと知って一転、武芸者としての雄姿を華やかに見せる。孝太郎のお園は花道の出に女武道らしさがあり、六助が許嫁と知ったとたんはじらいを見せる変わり目がかわいらしい。愛之助の内匠は冷酷非道な悪役ぶりで進境の跡を見せた。

 「盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)」は鶴屋南北らしい陰惨で退廃した世界。侍の源五兵衛(仁左衛門)は、恋人の芸者・小万(芝雀)が実は船頭・三五郎(愛之助)の女房で、すべては自分から金を巻き上げるための芝居と知って恨みを抱く。

 源五兵衛が逃げた小万と三五郎を探し当ててやってくる花道の出に凄(すご)みがある。暗闇のなか、黒の着流しの仁左衛門の肉体から得体(えたい)の知れない虚無感がにじみ、凄艶(せいえん)な美貌が映える。小万の首を打ち落とし、その首をいとおしそうになでて懐に入れ、生首を前に食事をする。心底ぞっとする場面だが源五兵衛の小万への深い愛憎をも感じさせた。

 芝雀の小万に深川芸者のにおいがあり、愛之助の三五郎は生々しいワルだが、根っからの悪でないという本性をどこかに見せたい。六七八右衛門の薪車が健闘。25日まで。(亀岡典子)

【関連記事】
市川染五郎「人間の暗部」にこだわって
中村勘三郎、5月ごろまで休演
中村富十郎さん告別式、海老蔵が弔問
韓流ミュージカル「宮」が日本上陸 松竹とタッグ
ドキュメンタリー「わが心の歌舞伎座」 全貌を「正々堂々と撮った」


 ■メリハリきかせライブ意識

 伴都美子と大渡亮の男女2人で成るポップ・ロック・ユニット、「Do As Infinity(DAI)」が再結成から2作目となるアルバム「EIGHT」をリリースし、4月から記念ツアーを行う。2人は「ライブを意識してアルバムを作った」といい、ツアーを心待ちにしている。

 平成11年にデビューして17年に解散、そして20年に2人で再結成したDAI。21年にアルバムを出したが、「以前のDAIを意識しすぎた。叙情的なナンバーが多く、リラックスして聞ける曲が少なかった」と大渡は振り返る。

 そこで2作目の今作ではライブの構成を意識した。しっとり聞かせるバラードがあれば、フォーク調あり、同じロック調でも軽快な曲あり、重厚な曲あり、と多彩な内容。張りがあって切れのいい伴の歌声がメリハリをきかせて歌い分けており、「この1枚でライブを組み立てることができる」と2人は自信をみせる。

 収録曲は12曲。アニメ「犬夜叉 完結編」のオープニングテーマ曲「君がいない未来」、発売後に即完売して話題になった「JIDAISHIN」などのヒット曲のほか、2人がそれぞれ作詞を手がけた曲も。

 伴は「故郷・熊本での父との思い出を綴(つづ)った」という「Dear memories」を、大渡は「ライブツアーで全国をまわった去年を振り返り、車窓から見える風景や高揚感を日記的に記した」という「ワンダフルライフ」を書いた。

 ツアーはこのアルバムを中心に構成する。「DAIのこれからの方向性をお見せできると思います」

 大阪でのライブは5月15日午後5時から、大阪市浪速区の「なんばHatch」で。キョードーインフォメーション(電)06・7732・8888。また発売中のアルバムの中には、88枚だけゴールドディスクが封入されており、「大当たり」の人はツアーに招待される。(古野英明)

【関連記事】
aiko大喜び!映画主題歌で地元恩返し
【サウンドボックス】「なあなあなあ」に衝撃! RADWIMPS「DADA」
桑田佳祐ダウン、風邪で自宅療養2週間
ユーミン、エリカにエール「私と同じ」
ドリ娘。誕生!元モー娘。メンバー10人


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.