Nov 10, 2010
年配の男性が持っている婚活について
この前テレビで取り上げられていましたが、ホンファルエドやや年配の人が人気の傾向が出ているようです。それは若い女性が、高齢者の男性にお叱り願望があるからだそうです。ホンファルエソ年配の男性は相対的に劣勢だと思っていたのですが、そうでもないようです。このような老人男性と若い女性の婚活パーティーも、実際に開いているようです。本格的な結婚式を挙げたいと思う人が最近増えている。の理由でオリジナリティ溢れる結婚式を上げたいと思う人が増えているからだ。そんなときは、教会を結婚式場として借りてはどうだろうか。ホテルなどの結婚式枚にも教会が設置されているが、本物の教会では勝てない。本格的な結婚式をしたい人は、教会で式をあげてみよう。
伊藤忠商事(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広)は、子会社のITOCHU Technology, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、President:上村伸一、以下「ITI社」)と共同で、北米向け電子書籍事業に参入し、第一弾として、2010年12月24日(日本時間)よりiPhone端末向けに日本マンガの配信を開始します。
米国における電子書籍市場は、2008年113百万ドルから2009年313百万ドル(※1)へと、急速に拡大しています。iPad等のタブレット型端末やKindle等の電子書籍リーダーの普及、またiPhoneやBlackberry、Android搭載端末に代表されるスマートフォン出荷台数の増加に伴い、今後もさらなる市場成長が見込まれています。日本のマンガに対する注目度も高く、国内コンテンツの北米電子書籍市場向け配信基盤の構築が急務となっていました。
この度、伊藤忠商事は、ITI社と共同で、2010年12月24日より米国にて、マンガを中心とした総合コミック書店型アプリ「GET YOUR COMIC」の提供をiPhone端末向けに開始します。伊藤忠商事が国内作品の調達を行い、ITI社が現地でのシステム開発及びコンテンツ配信を担当します。当初は、「サイボーグ009」「仮面ライダー」「人造人間キカイダー」などの石ノ森章太郎作品(権利元:石森プロ)や、ハーレクインコミックス(権利元:ソフトバンク クリエイティブ)、「ぼのぼの」(権利元:竹書房)に加え、電子書籍取次事業を展開するモバイルブック・ジェーピーより少年画報社及びイースト・プレスが所有するコンテンツの使用許諾を得て約30タイトルを配信し、日本以外のコミックも含めてタイトル数を順次拡大します。
伊藤忠商事は、北米において「GET YOUR COMIC」のiPhoneアプリ配信を皮切りに、今後、複数の携帯事業者・端末向けマルチプラットフォームによる電子書籍配信網を構築するとともに、南米・欧州をはじめとする世界各国での電子書籍事業の展開を推進します。
(※1)出典:The Association of American Publisher GET YOUR COMICについて
■問い合わせ先■伊藤忠商事<8001.T>
※発表日 2010年12月24日
以 上
伊藤忠商事とITOCHU Technology, Inc.は、北米向け電子書籍事業に参入。第一弾としてiPhone端末向けに日本マンガの配信を開始した。
同社は、米国にてマンガを中心とした総合コミック書店型アプリ「GET YOUR COMIC」の提供をiPhone端末向けに開始した。伊藤忠商事が国内作品の調達を行い、ITIが現地でのシステム開発およびコンテンツ配信を行う。
当初は「サイボーグ009」、「仮面ライダー」、「人造人間キカイダー」などの石ノ森章太郎作品等に加え、電子書籍取次事業を展開するモバイルブック・ジェーピーより少年画報社及び株式会社イースト・プレスが所有するコンテンツの使用許諾を得て約30タイトルを配信し、日本以外のコミックも含めてタイトル数を順次拡大していく。
同社は、今後、複数の携帯事業者・端末向けマルチプラットフォームによる電子書籍配信網を構築するとともに、南米・欧州をはじめとする世界各国での電子書籍事業の展開を推進していくとのこと。
[マイコミジャーナル]
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電子ブックレットダウンロードランキング(12月17日〜12月23日):ITmedia エンタープライズで過去注目を集めた記事を、PDF形式でお送りする「ITmedia エンタープライズ電子ブックレット」。この1週間で最も多くダウンロードされたのはどのブックレットだったのか、ランキング形式でまとめてみました。【鈴木麻紀,ITmedia】
今週も『悲しき女子ヘルプデスク物語』が1〜3位を独占です。もはや殿堂入りの域、芸能人ブログのしょこたん、ベストジーニストの草なぎ剛さん、女性誌「an・an」嫌いな男ランキングの出川哲朗さんのように不動の位置を築いたようです。
ヘルプデスクっていろいろな苦労があるよね、と考えていたら、社内ヘルプデスクに従事していたある女性のことを思い出しました。ある日彼女の職場を訪問したところ、デスクのモニターの左右に“左”“右”と書いてある丸い紙が貼ってありました。なぜそのような紙を貼っているのか聞いてみると、
「私、時々左右が分からなくなるんです」
とのこと。何を言い出すのかと不思議に思っていると、彼女は私と向かい合わせに立って、話を続けました。
「東西南北は絶対ですよね。天地も絶対です。でも左右は相対、その人の状況によって変わるんです。こうやって向かい合っているとき、鈴木さんの“右”は私にとっては“左”。でも私がこうやると(と言いながら、体の向きを右に90度替えて)、今度はさっきまで“前”だったものが“左”になるんです」
なるほど、話を聞いているうちになんとなく理解できました。彼女は電話でのサポート以外に、社内講習の講師をすることもありました。講習で相対するとき、彼女とユーザーの左右は逆なのだけれど、モニターの中の左右の概念は変わらない。プロジェクターの画面を指しながら、「“左”のボタンを押してください」と言いつつ、自分にとっては“右”の方に手を伸ばすこともある。だからと言って、いつもユーザーと自分の左右が逆かと言うと、電話でサポートするときはモニターの中の左右はユーザーと同じ。
そんなことを繰り返していると、左右の感覚がおかしなことになってしまうので、どちらが“左”でどちらが“右”か忘れないように、自席のモニターに“左”“右”の札を貼っていたというわけなのです。
彼女の話を聞いているうちにだんだん私も混乱してきました。今まで“左”だと思っていたものは本当に“左”なのか、りんごは本当にりんごなのか、海は本当に海なのか、他の信じて疑わないできたものも実はそうでは無いのではないか、そもそも私は私では無いのかもしれない……そんな不思議な感覚になりました。
今年の「ITmedia エンタープライズ電子ブックレット」の更新はこれにて終了。年明けは1月11日からスタートです。今年も1年お世話になりました。2011年もよろしくお願いいたします。
※電子ブックレットダウンロードランキングTop10
→http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1012/24/news071.html
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