Feb 19, 2010

悪徳業者の噂の塗装業者が外壁塗装の建物の1年後について

地方の建築業界では悪名高い塗装業者がよく通る道路に沿って某銀行の外壁塗装をしていた。また、被害者が増えるなど。ずっと気が外壁塗装が完了したの歳月を手帳に記入しました。いったいどれくらいの期間塗装が剥げてくるのか興味があったからです。 1年ほど過ぎた頃、ふとその建物を見ると、なんと塗膜は、無数の花びらのように口が開いていませんか?もうわさどおり塗装業者んだなと実感しました。
我が家は注文住宅を建てたのが10年前にしています。それまで社宅生活でした社宅は、構造も日光も、最悪家を建てるなら絶対注文住宅と決定しました。自分の使用できるように設計された我が家は、とても快適です。注文住宅を建てるのに一番こだわったところが窓の位置や階段の位置でした。窓は、空気の流れを考えて設置しています。階段はリビング階段で家族と顔を合わせることが多くなるように取り付けています。注文住宅の建設は本当に良かったと思っています
 資産公開条例に基づき、昨年12月の県議選で改選された県議65人の資産等報告書が20日、公開された。産経新聞社が集計したところ、土地や建物、預貯金を合わせた資産額の平均額は3469万円で、4年前の前回(4521万円)を下回った。借入金の平均額は2993万円で前回(2391万円)を上回った。資産より借入金の方が多い県議は前回13人から19人へ増えた。長引く不景気や資産価値の低下で、財政健全化がテーマの県政だが、県議の“懐具合”も厳しい状況がうかがえる。

 資産1億円以上は前回10人から6人に減った。今回の資産額トップは、川津隆氏(水戸市区、自民)の3億2296万円。2位は前回トップの田所嘉徳氏(筑西市区、自民)の2億3028万円、3位は村上典男氏(笠間市区、自民)の2億488万円と続き、1億円以上の6人は全て自民。ただ、上位6人のうち、田所氏と福地源一郎氏(日立市区、自民)を除く4人は資産より借入金の方が多い。

 一方、資産ゼロ(1万円未満含む)と報告したのは前回5人から6人に増えた。大内久美子氏(水戸市区、共産)、伊沢勝徳氏(土浦市区、自民)、田村佳子氏(同、公明)の3人は前回同様、資産ゼロ。田村氏や戸井田和之氏(石岡市区、無所属)は借入金がある。

 また、借入金がゼロと報告したのは前回28人から26人に減少した。このほか、前回と比較可能な県議39人のうち、資産が増えたのは10人にとどまり、逆に資産が減ったのは26人だった。

 各氏の項目ごとの平均額は、土地1139万円(前回2117万円)、建物1887万円(同1587万円)、預貯金443万円(同757万円)。

 報告・公開対象は昨年12月の県議選で改選された65人で、記載内容は任期開始日の1月8日現在の本人名義分で、家族・会社名義の資産は公開対象外。

 資産等報告書は20日から県議会事務局で閲覧が可能となっている。

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 懸命の復旧作業が進められている東日本大震災の被災地では、全国から集まっているボランティアが大きな力を発揮している。民主党前神奈川県議の北井宏昭さん(44)=横浜市戸塚区=も定期的に現地で汗を流しているうちの1人だが、活動に専念する余り3期目を目指した4月の統一地方選で落選した。しかし、北井さんは「後悔はしていない。今後も現地でがんばる」と話している。(尾島正洋)

 3月11日の震災発生時、北井さんは県議として県庁で会議に参加していた。時間の経過とともに、現地での被害の大きさが明らかになってきた。当時、開会中の県議会は近く閉会する予定だったため、「議会を延長して、県としてどう対処すべきか、何ができるか考えるべきだ」と訴えたが、予定通りに終了した。

 当初は議員として義援金を募るなどの被災地支援の活動をしていたが、現地に向かうことを決意。車にレトルト食品や水、トイレットペーパーなどの生活用品全般を積んで3月25日に出発し宮城県内の仙台市や石巻市など沿岸地区の被災地を回り、物資を届ける活動を行った。

 その後は、ボランティアとして定期的に現地入り。上下つなぎの作業服に安全靴、手袋をはめて片手にスコップ姿の完全装備で、がれきの撤去などの力仕事に励んだ。「住宅の中に流れ込んだドロを撤去したり、避難所のトレイを掃除したり。届けられる支援物資を保管場所に運び込んだり。とにかく肉体労働」と語る。

 震災発生以降、これまで1泊2日の現地入りから最長で2週間の滞在を含め、「ボランティア活動のため横浜と被災地を10往復した」。

 この時期は県議だった北井さんにとって重要な統一地方選の選挙活動の期間とも重なる。「ほとんど選挙運動はしていない。妻からも『それで選挙になるのか』と忠告された」と苦笑い。しかし、「現地に行くたびに知人も増える。中には一生の付き合いになりそうな人もできた。さらに被災地のためにがんばらねばならないと思い、(活動するための)スイッチが入ってしまって止まらなかった」と振り返る。

 被災地で感じたことは、「まず治安が良くないため、対策が必要。そのほか、当初は物流が途絶え支援物資の搬入が滞っていた」と指摘する。ボランティア活動については、「がれきの撤去などの際に、建設廃材に含まれるアスベストが飛散するということへの認識があいまいな点も問題だ」とも。

 これから夏を迎えることから、「被災地では虫除けスプレーなどの要望が多くなってきた。収入がない人もたくさんいるため、食料品を求める声も相変わらず多い」と話す。

 現地での経験を踏まえ、「被災して帰る場所を失った人と接することで、自分の故郷は戸塚なのだと改めて認識した。現地で感じたことを今後の自分の活動に生かしていきたい」という。

 選挙で落選してしまったことで収入も断たれてしまったが、「生命保険の解約などで当面の生活費ぐらいは確保した」と笑顔を見せる。それでも「今後も定期的に被災地に入りボランティア活動を行いたい」と力を込めた。

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