Jan 07, 2009
塾講師としての愛を捨てる
塾講師としての愛を捨てたのではないか。男性と女性の場合は、いつ、いつ恋愛が起こっても不思議はないが、先生と学生は、禁断の愛というものになってしまうかもしれないが、塾講師と生徒であれば問題ないのではないか。法的に考えて、結婚することができる年齢だと認めてあげるしかないではないだろうか。家庭教師は、その人の学歴が非常に重要です。しかし、その学歴を偽った家庭教師をしている人もいます。そして、その事実はかなり発覚することはできません。なぜなら、大学を卒業している人は、中学校の勉強を教えることに関して言えば、それほど名門でもなくても教えることができます。その教え方によっては、学歴をごまかしていてもわからないことが多いです。
◇県立保健大・渡辺教授
県立保健大で社会福祉や自殺対策などを教える渡辺洋一教授(60)が、青森市新町のさくら野百貨店で写真展「震災を乗り越える力・猛禽(もうきん)の生き抜く力に学ぶ」を開いている。東日本大震災を受け、「被災者に生きる希望を与えたい」と74点の写真を展示している。
渡辺さんは肉親3人を自殺や病気で亡くし、自らも死を考えたことがあるという。同じ思いを抱える人に「生き抜く力を伝えたい」と、自ら撮影した写真の展覧会を続け、今回で5回目になる。
「避難所生活から仮設住宅に移った時に、孤独を感じて自殺を考える人が増える可能性がある」と渡辺さん。震災以降、「被災者に必死に生きようとする自然界の姿を見せたい」との思いで撮影してきた。弘前市の岩木川や五所川原市の十三湖などで5台のカメラを使い撮影。早朝から鳥を追い、一枚の写真に納めるため15時間、車の中でじっと待ち構えることもあったという。
オジロワシが険しい形相で魚を捕まえる瞬間や魚をくわえて海の上を飛ぶ姿、ハヤブサがひな鳥にえさを与える瞬間などが展示されており、「生きることに執着する姿にこだわった」という。
写真展は4日まで、入場無料。会場ではフクロウなどの絵はがきを販売し、売り上げを被災地に寄付する。宮城県や岩手県でも写真展を開くことを計画している。【山本佳孝】
9月1日朝刊
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フジドリームエアラインズ(FDA、本社・静岡市)の青森−名古屋(小牧)線の利用促進のため、名古屋空港に接する愛知県春日井市の伊藤太市長が31日、県庁に三村申吾知事を訪ね、意見交換した。両氏は1日往復2便への増便を目指す認識で一致した。
伊藤市長は「増便のためには、乗ってもらわなければ」と利用率向上を強調。地元商工会議所が青森への観光ツアーを計画していることを明らかにした。三村知事は「震災復興の場面ではお客さんが来ることが力になる」と期待感を示した。
青森−名古屋線は、復興支援のため7月に就航し、8月から1日往復1便が定期運航されている。盆休み(12〜21日)の搭乗率が約90%に達するなど好調だ。【高橋真志】
9月1日朝刊
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青森市議会の9月定例会が31日開会し、総額約22億9700万円の一般会計補正予算案など28議案が上程された。会期は28日までの29日間で、一般質問は6〜9、12日の5日間行われる。【山本佳孝】
9月1日朝刊
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東北農政局が31日発表した県内の11年産のコメ作柄概況(15日現在)は「平年並み」となった。地域別では、青森市など「青森」と弘前市など「津軽」は平年並み。八戸市やむつ市など「南部・下北」は夏の冷風、ヤマセの影響が小さかったため「やや良」だった。
同局青森農政事務所によると、穂数は5月下旬の低温や日照不足が響き、平年と比べて「やや少ない」と見込まれる。一方で、穂1本当たりのもみ数は、7月上〜中旬の高温により「やや多い」とみている。
コメが大きくなる登熟については、8月の出穂期が高温で日照も多かったため、「やや良」と判断。同事務所は実地調査を重ね、9月下旬にも作況指数をまとめる方針。【高橋真志】
9月1日朝刊
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