Jun 10, 2009

必ず入って海外旅行保険

海外旅行時の海外旅行保険に入ることは非常に重要です。保険会社や国に応じて、病気の時に海外旅行保険に入っていれば日本語で医療サービスを受けることところもあります。それだけでなく、手続きもその場で済ませる事も可能性があります。困難なのは、やはり事故の時。入院費用も日本との交換も非常に大変になるので、病気のモムウルエソヌンなかなか難しい。そこで必ず入れなければです。
会員制リゾートを扱った旅行のプログラムもありますので、会員制リゾートが気になる人も多いと思います。気になる会員制リゾートは、インターネットを介して見てみるといいですよ。ホームページがしっかりしているところが多いので簡単に確認することができます。さまざまな種類の会員制リゾートがあるので、好みに合うところを探してみるといいですよ。
 一段落した感のあるセシウム汚染牛肉報道。愛媛県は小売店名を発表し、一部のスーパーは自主的に店名を公表して回収を呼びかけた。その一方で、他府県の発表方法を見ると、小売店名を伏せた自治体も多い▼店の風評被害を考えた対応らしいが、消費者としての住民への思慮が欠けている。店名が分からなければ、自分が買った品が問題の肉かどうか分からず、冷凍庫に残っている汚染牛肉を食べてしまうこともあるはずだ▼店名を公表しない自治体は「汚染牛肉に何の問題もありません。積極的に食べてください」と住民に言えるのだろうか。肉を回収している様子から、そうとは感じられない。小売店への配慮も大事だが、住民への情報公開こそ最優先されるべきだ。【高谷均】

8月19日朝刊

 ◇「笑い」は生きるエネルギー
 28、29日に松山市で、落語家の柳家花緑さん(40)と古今亭菊千代さんによる落語会「菊花寄席」が開かれる。同市内の“おべんとう作家”尾原聖名さんが中心となって02年から始まった寄席は、10回目となる今年が最終回。花緑さんに、10年間の思い出や、東日本大震災を経験した中での笑いの役割について聞いた。【栗田亨】
 花緑さんは、人間国宝だった五代目柳家小さんを祖父に持ち、22歳で真打ちに昇格。テレビや舞台、ラジオでも活躍している。尾原さんが招いて始まった松山での落語会は10年で一区切り。落語だけでなく、時にはギターやウクレレの演奏も交えたライブで、花緑さんは「どんな演目でもやれた」と振り返る。
 花緑さんは、今年3月11日、東京駅のホームで東日本大震災の揺れに遭遇。「震度5強で、もう駄目かと思った」と振り返る。
 更に、その後の福島第1原発事故で、花緑さんが暮らす東京でも、人々が放射能の影響にナーバスになっていると感じているという。
 「笑いは、食べることや寝ることと同じように、生きるためのエネルギー。ゆとりが生まれないと、被災地を助けようという気も起こらない」と、笑いの役割を語る。
 震災を経た今、当たり前のことが当たり前でないということに気付かされた。そういう意味で、松山で10年間落語会が続けられたことにも、「感謝の念がわく」と語る。
 「落語はストーリーの前に、『枕』で思ったことが話せる。そこでは、皆さんに希望の出るような話をしていきたい」
 「菊花寄席」は、28日は満席。29日は午後7時、松山市堀之内の松山市民会館で、当日券3500円。問い合わせは尾原さん(090・8280・6110)。

8月19日朝刊

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 浜松市の天竜川で川下り船が転覆した事故を受け、大洲市内を流れる肱川で屋形船に乗船して「観光ウ飼い」をしている同市観光協会大洲支部は18日、屋形船を緊急点検=写真。これまで救命胴衣は大人と子供が兼用だったが、子供専用を購入することを決めた。
 この日は同協会所有の屋形船6隻の救命胴衣を点検し、登録店の屋形船41隻は19日に点検するという。
 緊急役員会では安全対策として、救命胴衣の定員数積載や、船頭が出船前に着用法を指導することなどを再確認した。
 30年以上船頭をしている吉井強さん(66)は「船は車と一緒で前方、後方を見渡して安全運航を心がけている。事故がないように心がけたい」と気持ちを引き締めていた。同協会の稲沢洋一会長(76)は「安全を再確認し、安心して楽しんでもらえるようにしたい」と話していた。【門田修一】

8月19日朝刊

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 東日本大震災の教訓を生かそうと県警は、原発事故も想定に入れた総合警備訓練を、松前町西古泉の県警察学校で行った。県警機動隊員など約170人が参加し、放射性物質からの防護服着用や、倒壊ビルからの救出訓練などに臨んだ。
 訓練は、治安警備訓練と災害警備訓練の2部構成。災害警備訓練ではまず、隊員らに、細菌テロなどに耐えられる化学防護服や、放射性物質を口や皮膚から取り込まないために着る放射性粉じん用防護服などを説明。その後、2人1組で防護服を着脱した。
 救出救助訓練では、倒壊したビルの2階に男性2人が残されたとの設定。県広域緊急援助隊警備部隊の隊員らがはしごを掛けて2階を捜索し、ロープで要救助者を助け出した。
 岸本吉生本部長は「南海・東南海地震の際、総合警備訓練や被災地での支援活動の経験が役立つことを期待しています」と講評した。【村田拓也】

8月19日朝刊

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