Jun 27, 2009

マイカー乗り換え廃車

5年前の話になるが、自分が乗っていた乗用車が数百㎞を超えて、新車への乗り換えが決まった。その日の昼に、今まで故障したことがなかった車が突然止まってしまった。自分も長い間乗っていたので、愛着があったが、その差は、最終的に廃車にすると知っていたので、車が拗ねた感じだった。長年乗って慣れている車だったので、廃車になることも寂しい気持ちが伝わって止まったかもモー存在する。
今年の春、父が交通事故れてしまいました。しかし、交通事故に遭った父は入院をすることもなく、事故にあったこと、また家に帰ってきました。首と腰に痛みがあるような気が事故に遭った次の日からは、他の家のクリーニングをしていました。また、事故の二日後、職場まで行くことになって回復力の凄さに驚きました。
 東京電力 <9501> 429 +40
 急伸。前日比1割超上昇し、東証1部の上昇率上位に浮上している。9日発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)決算で、債務超過の可能性が否定されたことから買い戻しが活発化している。第1四半期の連結最終損益は5717億5900万円の赤字となった。前年同期は54億4500万円の赤字だった。原子力損害賠償支援機構から受け取る資金は決算上では利益として計上されるため、債務超過になる可能性はない見通し。

 グリー <3632> 2027 +145
 続騰。8日発表の2011年6月期決算で営業利益が市場予想300億円を上回る311億円となったほか、12年6月期は400億円〜500億円(前期比61%増)と好調なことが評価された買いが継続している。ゴールドマン・サックス証券の「強気」見通しに続き、コスモ証券でも目標株価を2200円から3000円に大幅引き上げた。レーティングは「A」継続。同証券では、「今期もソーシャルゲームのスマートフォン対応や海外展開等によって、高成長が継続する」としたほか、「海外での売上高が含まれていない今期会社計画は、保守的な印象である」としている。また、「中期的にもソーシャルゲームプラットフォーム構築等により成長を続ける公算が大きい」としている。

 ソニー <6758> 1698 −41
 続落。ロンドン北部で起きた光ディスク倉庫の火災を嫌気している。現地8日に暴動の余波で、ロンドン北部のエンフィールドで、同社の倉庫が火災の被害にあった。同倉庫はブルーレイディスクやDVD、CDなど光ディスクの製造・販売を行う「ソニーDADC」の現地法人の流通センターで、英国内で唯一の倉庫であるため、同国内での光ディスクの配送に支障が出るとの見方が出ている。

 三井住友FG <8316> 2283 +24
 全般相場の地合い好転で、買い戻しが活発化している。現地9日の米国市場では、バンク・オブ・アメリカやシティグループなど金融株が堅調だったことから連想買いが向かった。米国債格下げや世界連鎖株安で保有資産の損失発生懸念が浮上し、前日9日は三井住友FG、みずほFG <8411> がともに震災直後の3月15日以来の年初来安値を更新し、三菱UFJFG <8306> が3日続落していた。

 JUKI <6440> 193 +11
 出来高を伴い大幅高。9日に従来「未定」としていた2011年12月期の業績見通しを発表し、好感された。連結営業利益は18億円の見通し。9カ月の変則決算だが、前年同期比では実質4.1倍。工業用ミシンが販売増となった。中国生産への移行や部品の海外調達比率拡大などコスト削減策も奏功する。

 沢井製薬 <4555> 7370 −240
 一段安。9日発表した2012年3月期第1四半期(4〜6月期)決算で、連結営業利益が前年同期比3%減の33億8200万円にとどまったことが嫌気された。好業績が期待されていただけに、失望売りが出た。震災の影響で流通在庫が増加、競争の激化も収益の伸びが鈍化した。野村証券では、「主力後発品は競争激化により減収に転じているほか、6月に薬価収載されたアトルバスタチン(リピトール、コレステロール低下剤)も新薬メーカーがトップシェアを占めている」としており、「12年3月期通期では会社側予想145億円(前期比7%増)の未達の可能性が高い」としている。

 大日本スクリーン <7735> 552 +24
 4日ぶりに大幅反発。自律反発狙いの買いのほか、外資系証券から投資判断引き上げを好感した買いが流入した。バークレイズ・キャピタル証券は投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げた。「第1四半期の営業利益が想定以上であるほか、目標株価とのかい離が広がっている」としている」としているほか、「今後来期の市場底割れ懸念が薄れ、第2四半期以降の決算で洗浄装置でのマージン低下懸念が払拭されれば株価は反転すると予想される」としている。ただ、目標株価は900円から800円に引き下げ。

 スタジオアリス <2305> 1308 +92
 7日ぶりに反発。9日に2011年12月期の連結業績見通しを増額修正し好感買いが流入した。連結経常利益は従来予想48億6000万円から60億円(前期比29.0%増)に上振れた。「早撮り七五三キャンペーン」が好調に推移した。経費コントロールの強化も奏功した。

 UBIC <2158> 16810カ +3000
 東証マザーズ市場でストップ高買い気配。9日に2012年3月期上期(4〜9月)業績見通しを増額修正したことが買い材料となった。連結営業利益は従来予想の3億1000万円から9億3000万円に3倍増となった。国際的な行政調査が増加しており、新規案件の獲得が当初予想を大きく上回った。開発ソフトの活用で効率化も進んだ。通期の営業利益予想6億2000万円を据え置いているが、上半期で既に超過しており、増額修正期待が強まった。

 東テク <9960> 339 +52
 ジャスダック市場で急騰。9日発表の自社買いで株式需給改善を期待した買いが流入している。発行済み株式の0.74%に当たる10万株、4000万円を上限に自社株買いを行う。取得期間は8月10日から8月31日。(編集担当:佐藤弘)

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