Dec 21, 2009
貧困層と富裕層の国内旅行市場
国内旅行も、最近では二極化が目立つようだ。かつては比較的安価なものだけが目立っていたが、今では数十万円する贅沢な旅行の企画もクェイトヌンようだ。日本も貧富の格差が激しくなっており、富裕層の数は増加しているようだ。特に日本の個人資産の大部分を高齢者が握っていることを考えるとこれらの高価な国内旅行は、引退した金持ち老人を対象としているのだろう。私の学生時代の卒業旅行といえば国内旅行が主流でした。海外に行くとしても、ハワイなど、非常に近いという感じでした。しかし、最近の卒業旅行は、多様になっているようでした、国内ではなく、ヨーロッパなど海外旅行に行くケースが増えているようです。おそらく、円高という部分でも人気を集めているのではないでしょうか。
京王フローラルガーデン「アンジェ」(調布市多摩川4、TEL 042-480-2833)内に7月21日にオープンする「BBQ-VILLAGE(バーベキュー・ビレッジ)」が、事前予約で土日は8月末まで満席、平日も空きがあとわずかという好調ぶりを見せている。(調布経済新聞)
【画像】 BBQ施設の夜景。会社帰りにディナーでも利用できる(関連画像)
同施設は広い欧風ガーデンの各所に個人や団体など500人収容の席が点在する形で、約1300平方メートルのバーベキュー場を整備。食材や器材が全てそろっているため、利用者は準備や後片付けの必要がなく手ぶらで出かけて食べられる。
参加人数分の「基本セット」(入園料・器材費・燃料費込み、1人2,000円〜、小学生用キッズバーベキューセットは1,000円)に、ダッチオーブン料理や薫製などが追加できる「オプションメニュー」を注文できる。基本メニューとオプションメニューがワンパッケージになった「BBQ-VILLAGEオススメセットプラン」(4人以上、1人2500円〜)も用意。「飲み放題」は、ソフトドリンク=350円、アルコールドリンク=1,500円。
ワンタッチで操作できる本格的なバーベキューグリルをそろえ、豊富なメニューが楽しめるのが特徴。夜間営業を行うので仕事帰りに利用することもできる。担当者は「都心から電車で最短18分と近く、駅に隣接しているためグループやファミリーも来場しやすく、アルコールを楽しんだ後の帰宅にも便利。洗練された欧風ガーデンの中で四季折々の花に囲まれて、ガーデンバーベキューを楽しんでほしい」と呼び掛けている。
営業時間は、デイタイム=11時〜16時30分、サンセットタイム=17時30分〜22時。10月1日以降は、デイタイム=11時〜16時30分、サンセットタイム=17時30分〜21時。年末年始、12月〜2月のみ水曜定休。完全予約制で3カ月前から予約できる(貸し切りの場合は6カ月前から)。
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BBQ-VILLAGE
フローラルガーデン「アンジェ」
県内でも珍しい民間学童保育「アゼリーアカデミア千葉ニュータウン校」(印西市高花5)が、21日にオープンする。外国人講師による英会話指導や個別指導の学習塾機能、農業体験などの食育が特徴だ。
私立銀の鈴保育園の敷地内にあり、保育園と同じ学校法人アゼリー学園(東京都江戸川区)が運営する。廃園した幼稚園ホールを改修し、平屋建て約400平方メートルの広さがある。小学1〜6年生を放課後から午後8時まで預かる。
プレ開校の夏休み期間(21日〜8月31日)の費用は2万1000円。9月からは月額約2万円を予定し、国語・算数・英語の授業は各6000円前後の追加料金になるという。
法人の来栖宏二理事長は「既存の学童保育よりお迎えの時刻を延ばすことで、都心で働く親が仕事を辞めなくて済むという需要を見込んだ。建物の賃料がかからないので採算が取れる」と語る。「英語に触れる機会を与えたい」「宿題を見てもらいたい」という要望に合わせてプログラムを用意したという。
内覧会に出席した山崎山洋市長は「選択肢が広がることはよいこと」と同市初の民間学童保育を歓迎していた。【早川健人】
7月21日朝刊
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鴨川市の水族館「鴨川シーワールド」でトドの赤ちゃんが誕生し、評判になっている=写真・鴨川シーワールド提供。
体重約20キロ、体長約1メートルで性別は不明。母親の「ビーチ」は同館生まれの8歳で、今回が初めての出産だったが授乳も確認され、赤ちゃんがプールに落ちると助けあげたり母親らしい日々を送っている。父親の「マイジロウ」(7歳)は、08年に小樽水族館から移り、当時は幼い体つきだったが、最近ではがっしりとして父親らしくなり、生まれたばかりの赤ちゃんと、親子のほほえましい姿を見せている。【米川康】
7月21日朝刊
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