Mar 14, 2010

白髪染めの頻度は少なくしたいのですが

年々白髪が気になってきました。普段は目立たないこめかみのあたりの白髪が少しずつ安定的に増加しています。幸いにも見た目にはあまり目立たない場所なので、普段はすっかり忘れてるんですが時々鏡に向かって頭を天ぷら時に目を向けてなるほど目にしてきました。年齢を考えると仕方ないのかもしれないが一度白髪染めを起動すると、頻繁に染め直さといけなくなるので、可能であれば掃除ノ白髪になっておしゃれな白髪染めをしていきたいと考えています。頭のことを考えると白髪染めの頻度は少なくしたいですね。
ストレスで円形脱毛症になる。よく聞く話ですが、私の友人(女)も40歳で円形脱毛症です。銀行員の外回りを担当している彼女は、日常の困難な仕事にかなりストレスを感じて体調も衰弱させるため、"更年期かな"と思ったそうです。しかしある時、頭を洗っていると頭皮にチュルリワ部分を感じたので、見れば丸い硬貨のハゲがあった。友人は、その円形脱毛症にかなり衝撃を受けましたが、しばらくして、精神的な安定と、また髪の毛が生えてきました。
アニメ「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」の名前で子どもたちにランドセルなどを送る「タイガーマスク運動」が全国で広がっているが、それに関連して原作のコミックに注文が殺到。宴会の余興などで使われるかぶり物も売れており、ちょっとしたタイガーマスク特需が起きている。

 「タイガーマスク運動」は2010年12月25日のクリスマスの朝、群馬の児童相談所に「伊達直人」名義でランドセル10個が届けられていたことから始まった。年が明けてから全国に波及し1月12日までに全ての都道府県で同様の事例が確認されている。贈られたランドセルは300個以上、現金も1000万円以上になるという。

■コミック本、在庫残り僅か

 「タイガーマスク」は梶原一騎さん原作、辻なおきさん作画の漫画。1969年から71年にかけ、アニメ化もされた。児童養護施設出身の伊達が覆面レスラー、タイガーマスクとしてリングに上がり、ファイトマネーで資金難の施設を支援するというストーリーだ。この「運動」の影響でタイガーマスクの原作コミックに注文が殺到しているという。

 講談社は「タイガーマスク」(1〜7巻)と続編「タイガーマスク2世」(1〜2巻)を漫画文庫として出版。同社担当者によると13日までに各巻約1500件の注文が全国の書店から寄せられた。

  「テレビ各社が取り上げた影響だと思います。万とかの数字ではないですが、過去の名作漫画中心の漫画文庫では異例。各巻2000〜3000の在庫があったのですが、残り僅か。増刷するかどうかは今度の動向を見て考えます」

と話している。

 さらに、宴会の余興などで使われたりするタイガーマスクのかぶり物も大人気だという。

■「タイガーマスク」は作るのが大変

 楽天市場で宴会用の仮装コスチュームをオンライン販売している会社では、タイガーマスクのゴム製マスクに、この1週間ほどで約100件の注文があり、現在品切れ。他の販売会社も同様で、メーカーからいつ入ってくるかも分からないという。

 製造元のオガワスタジオによれば、1月11日〜13日の3日間で200件の注文があり、現在生産が追いつかない状況だという。同社はオバマ米大統領や鳩山由紀夫前首相らのマスクも販売し話題になった。現在一番人気なのが「戦場写真家」のマスクで、こちらは忘年会シーズン用として2010年10〜12月の3か月間に2万個が売れた。これと比較すると、タイガーマスクの注文は数では劣るが、作るのは大変だという。同社役員は

  「黒い部分は全部手書きで、目や牙も別パーツ。虎のレモンイエローを出すのにも、スプレーガンで下地に白を使って、その上に黄色を塗っている。慣れた人だと『戦場写真家』は1時間に20〜30個作れるのですが、タイガーマスクは2〜3個。弊社の商品では一番大変。私がタイガーマスク世代で思い入れがあるということもあり、マニアも満足できるようとにかく手間をかけています。現在急ピッチで制作しているところです」

と話している。

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 ◇既に300枚、生産追いつかず
 「伊達直人」を名乗り児童養護施設などに贈り物を届ける「タイガーマスク運動」が全国的に広がる中、政治家やアニメキャラクターのマスクを製造している玩具メーカー「オガワスタジオ」(さいたま市大宮区)に、タイガーマスク=写真=の注文が殺到している。
 同社によると、これまでは多い月でも10枚程度の売れ行きだったが、連休明けの11日ごろから問屋や個人客からの注文が相次ぎ、既に約300枚に上った。小川博久社長(65)は「まさかマスク自体が売れるとは思わなかった」と驚く。今後2週間は生産が追いつかず品切れ状態という。
 模様を仕上げる手間がかかるため、定価は、約2万個売れたというオバマ米大統領のマスクより1600円高い3800円。小川社長は「マスクが運動の広がりに一役買えれば」と話している。【飼手勇介】
 ◇匿名プレゼント続々と
 匿名のプレゼントは13日から14日にかけても届けられた。
 狭山市立の心身障害児通園施設「青い実学園」には14日、現金10万円入りの封筒が匿名で届いた。志木市役所では13日夜、30歳前後の女性がノートやお菓子を警備員に預けた。
 志木市の特別養護老人ホーム「ブロン」では13日夕、現金5万円や菓子の入った箱二つが入り口に置かれた。「ごんぎつねより」「おとしよりのみなさんのためにつかってください」などと書かれた手紙が付いていた。
 春日部市役所では14日昼前、中年男性が社会福祉課を訪ね、ノートや鉛筆などの入った袋を置いていった。

1月15日朝刊

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