Jun 23, 2009

がん保険について考える

がん保険にはいろいろ不思議なことが多い。たとえば、"がん保険"という名前です。 "がん保険"と"がん保険"とはあまり言わないと思う。現在、世の中には山ほど、"がん保険"があるが、微妙に内容が違ってわかりにくい。皮膚がんは支払われないことや、乳がんは、加入して3ヶ月間、発症しても出たりする。昔からよく知られているが保険とは、より分かりやすくするのだろうか。
がんも、日本人の死因の代表格です。肺と胃、子宮など、あらゆるところに誰もが何歳でも癌のリスクはあります。もし、突然、がんの治療、家族も困ってしまうことを防ぐためにも、がん保険に加入しましょう​​。健康保険の補償することができないの治療行為にも、がん保険の場合はカバーを与え、急な出費にも安心です。ゆっくりと安心して治療に専念することができます。
 ◇きょうも
 奈良市の姉妹都市である福井県小浜市と福島県郡山市の特産品を集めた物産フェアが12日、奈良市橋本町の奈良マーチャントシードセンターで始まり、多くの買い物客でにぎわった。13日まで。
 毎年開催され、今年で52回目。小浜市の特産品は、浜焼きサバやかまぼこなど海産物が中心。「小浜海産物」の青山潤郎さんのお勧めは、甘酢と塩で味付けした小鯛を杉樽(だる)に詰めた「小鯛ささ漬け」。「杉の香りが鯛のうまみを引き立てる。ワサビしょうゆで食べても、酢の物や吸い物に入れてもおいしい」とアピールしていた。
 郡山市からは、くるみゆべしや薄皮饅頭(まんじゅう)などが並んだ。和紙を使った伝統民芸品「張子人形」の絵付け体験や、高柴七福神踊り保存会による「ひょっとこ踊り」を見ることもできる。問い合わせは奈良市商工労政課(0742・34・4741)。【岡奈津希】

2月13日朝刊

【関連記事】
かながわ遊ナビ:「大九州展」でグルメ堪能−−きょうから京急百貨店 /神奈川
かながわ遊ナビ:「九州のうまいもの展」 きょうからそごう横浜店 /神奈川
食卓の一品:のっぺい汁
まじうまいめじ
暮らし・教育 『ドーナツの穴 食べもののかたちの秘密!?』=真下弘孝・著


 アニメソングのアーティストが集結するコンサート「アニうたKITAKYUSHU2011」が12日、小倉北区の北九州メディアドームで開かれた。テレビで活躍する中川翔子さんら有名アーティストが次々に登場し、会場は観客の熱気と歓声に包まれた。
 松本零士ら多くの漫画家を輩出し、漫画ミュージアムの開館を目指す市が09年に初開催。熱烈なファンの要望を受けて今年で3回目を迎えた。観客はオープニングから総立ちになり、ドラゴンボールZのテーマ曲などで知られる影山ヒロノブさんらの歌に合わせて大いに盛り上がった。
 小倉南区の男性会社員(28)は「こういうイベントは近くても広島や大阪の開催しかないのでとてもうれしい」。中川さんのファンで熊本市から来た男性会社員(31)は「最高です。全力で盛り上げたい」と楽しんでいた。【銭場裕司】
〔北九州版〕

2月13日朝刊

【関連記事】
中川翔子:「塔の上のラプンツェル」“伝道”ツアーをスタート 全国5カ所で試写会
中川翔子:大胆ショットにも挑戦「今だから勇気出た」
中川翔子 : 「塔の上のラプンツェル」“伝道”ツアーをスタート 全国5カ所で試写会
中川翔子:バストを髪の毛だけで隠して…
中川翔子:コスプレ満載の写真集を28日発売


 ◇初めて審査員、作家・久田さんの講演も
 第21回北九州市自分史文学賞の表彰式が12日、小倉北区のホテルであり、大賞に輝いた千葉県流山市、小野正之さん(68)ら4人が表彰された。初めて審査員を務めたノンフィクション作家の久田恵さんの講演もあった。
 小野さんは「授賞の連絡があった1月13日は妻の誕生日。最高のプレゼントになった」と喜びを語った。受賞作品「鉄の時代を生きて」は八幡製鉄所(現新日鉄)に勤務した半生記で、審査員の佐木隆三さんは「エリート鉄鋼マンながら子供の事故で過酷な人生が始まった自分史を淡々と沈着冷静に書いており、励まされる作品だった」と評価した。
 久田さんは「私の自分史・ノンフィクション作家への道」と題して講演。「20歳で学生運動の影響で『一労働者として生きよう』と決意して大学を辞めて家を出た。トランジスタ工場で働き始め、それが実人生の出発点だった」と語った。その後、シングルマザーとなり、サーカス団で働いた後、作家となる数奇な「自分史」を披露した。【河津啓介】
〔北九州版〕

2月13日朝刊

【関連記事】
九州新幹線:開業で北九州をPR ラッピング列車、鹿児島に登場 /福岡
職場見学バスツアー:好評 就活、北九州市がバックアップ /福岡
新教育の森:「寄付の教室」 北九州市の中高生、NPOなどを知り“援助” /福岡
絶て暴力:小倉・ゼネコン事務所銃撃事件 北橋市長「安全安心の決意新たに」 /福岡
B−1グランプリ:「小倉焼うどん」PRを 12年度開催、市長に報告 /福岡


 ◇初の「小学生かるた大会頂上決戦」
 地元の名所や特産品などを題材にした「北九州市ふるさとかるた」を使った「第1回小学生かるた大会頂上決戦」が11日、あった。決勝戦は小倉北区城内の小倉城の天守閣で、素早い動きで札を取り合った。
 先月市内3カ所で開かれた予選会には低学年125チーム、高学年70チームの計585人が参加。「頂上決戦」は予選会を勝ち抜いた低学年11チーム、高学年7チームが出場し、3人1組で対戦した。
 かるたは、北九州市が街への誇りや愛着を育もうと09年に作成。詠み句は小倉城や平尾台、小倉牛などの名所、特産品を盛り込んでおり、市民の公募から選んだ45句。
 「青空に 優雅な姿 小倉城」などの詠み句が会場に響いた瞬間、畳をたたくように札を取り合う音が響いた。児童たちは試合が終わって審判役が札の枚数を数える様子を食い入るように見守り、勝利が決まると「やったー!」とガッツポーズ。負けたチームは悔しさに泣き出すほど試合に熱中していた。
 高学年の部に出場した門司区の敬愛小5年、井上一聖君(11)は「カルタの句は全部覚えている。札を取れた時のうれしさが最高です」と笑顔を浮かべていた。【河津啓介】
 主な結果は以下の通り。
 【高学年】(1)はやぶさ(林ほのか、矢野百香、冨永恵真)=小倉北区・日明小(2)ふるさとチーム(瀬戸口遼、恵良大喜、吉田純)=同
 【低学年】(1)セキスイカルタ(有本佳祐、稲村昂汰、藤野真滉)=八幡西区、引野小(2)MIM(久保山真衣、金子心優、片山泉実)=門司区、西門司小
〔北九州版〕

2月13日朝刊

【関連記事】
かるた:名人位戦で西郷六段が前人未到の13連覇達成
風流しゃれかるた:笑って競おう 12日に大会−−彦根 /滋賀
港かるた:古里を学ぶ 豊岡で大会 /兵庫
上毛かるた:県大会 小中学生が熱戦 /群馬
五色百人一首:淡路地区大会 小中学生、熱き戦い 117人参加 /兵庫


Posted at 13:49 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.