Feb 01, 2010
行ってみたい国内旅行
私は旅行好き。海外もいいけど、国内では言葉が通じるのでより好きだ。今まで行ったことある、国内旅行は、沖縄、九州、札幌、ディズニーランドです。ディズニーランドは、フロリダ州のディズニーワールドに行ったことがあるが、内容はほぼ同じだったような気がする。沖縄に行った時は地図に慣れていないホテルを探しているとき地域のより丁寧に道案内してくださった。地域のぬくもりに触れることができる、国内旅行は嬉しい。海外も楽しいけど治安が悪いのが不安だ私の学生時代の卒業旅行といえば国内旅行が主流でした。海外に行くとしても、ハワイなど、非常に近いという感じでした。しかし、最近の卒業旅行は、多様になっているようでした、国内ではなく、ヨーロッパなど海外旅行に行くケースが増えているようです。おそらく、円高という部分でも人気を集めているのではないでしょうか。
「よこすか開国祭」のフィナーレを飾る開国花火大会が8月6日に行われ、観覧会場となった三笠公園・うみかぜ公園・米海軍横須賀基地などに約16万人が来場してにぎわった。横須賀市観光協会が主催。(横須賀経済新聞)
【画像】 無人島・猿島で、ビールを手に花火見物を楽しむ人たち
横須賀新港の海上から約4,000発の花火が打ち上げられ、スターマイン・水中花火・ナイヤガラなどが夏の夜空を彩った。東日本大震災の影響で規模を縮小して実施し、市外へのPRも自粛したため、昨年より来場者数は約10万人減となった。
同花火大会では例年、米軍が提供するはしけ船3隻を使って花火を打ち上げていたが、福島第1原発事故の災害派遣で台船2隻が出動したため、1隻のみが使用された。
横須賀沖に浮かぶ無人島「猿島」でも、臨時便を運航して花火大会観覧が実施された。観覧チケットは500人限定(事前予約)。夕暮れの砂浜にビーチチェアやテーブル席なども用意され、対岸にゆらめく街の灯を眺めながら、ビールを手に花火大会を楽しむ人たちの姿もみられた。
【関連記事】
無人島・猿島で、ビールを手に花火見物を楽しむ人たち(関連画像)
三笠公園の沿道は、数多くの屋台でにぎわった(関連画像)
横須賀の夏を彩る「開国祭2011」−市役所前公園、音楽ライブで盛況(横須賀経済新聞)
無人島・猿島でアメリカンな「ヨコスカBBQ」−1ポンドステーキ、女子会セットも(横須賀経済新聞)
横須賀で米海軍・海自基地を開放−米軍基地で花火大会見物も(横須賀経済新聞)
防災のために、被災地のために、何ができるか―。東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県を鎌倉のNPOなどが7月に訪問した。相模湾に面し、大地震発生時には津波の被害が懸念される鎌倉。記者も同行した日帰り訪問で、いまだがれきの残る一帯を歩いたそれぞれの参加者が「今、自分ができること」に思いをはせた。
被災地訪問を企画したのは、防犯活動などに取り組むNPO「鎌倉ガーディアンズ」。17日に約80人が参加。被害の大きかった東松島市の野蒜(のびる)駅周辺を見学後、多賀城市役所で同市の菊地健次郎市長らと意見交換した。
いまだ全線復旧のめどが立たないJR仙石線の代行バスで、野蒜駅に降り立った一行。所々に残るがれき、津波の爪跡が生々しい駅舎や家屋―。目の当たりにした参加者は、惨状に息をのみながらカメラを向けた。美しさで知られた海岸に臨んだ参加者は、自身の住む鎌倉の海岸に思いを巡らせた。
多賀城市役所で、菊地市長らが市内の被災状況を説明した。市域の3分の1が浸水したほか、市内で187人が亡くなり、3人が行方不明(6月末現在)。そのうち8割近くが車内で命を落としたという。
震災発生時や津波の様子を収めた映像も放映され、市職員が当時の様子を振り返った。その中で、同市内での津波被害の特徴として▽ビルなどが立ち並ぶ都市部では、津波があちこちの方向から押し寄せたこと▽津波に流された車の衝突で、建物への被害が拡大したこと―などが指摘された。
「全国からの人的、物的、経済的支援に心から感謝したい」と話す菊地市長は「津波が襲ってきたら車では逃げられない。車を捨てて高台に逃げて」と助言した。
災害への備えに「来年デジタル化予定だった有線の防災広報が、地震でズタズタになってしまった」と悔やんだ。また、数日分と見込んで備蓄していた非常食が1日で尽きたといい「食料はオーバーなくらいに用意した方がいい。水も必要なので、災害時に確保できるようにしておくことが重要」とアドバイスした。
同市社会福祉協議会の飯田典美会長は「今、多賀城に必要なのは心の支援。こうして会いに来てくれる人たちの気持ちや励ましよりありがたいことはありません」と話した。
参加した七里が浜楓幼稚園(鎌倉市七里ガ浜東)の高橋栄園長と娘の優栄さんは、「被災現場を見て、津波の恐ろしさを実感した。子どもたちに話したい」「いざというときに統一した行動を取れるよう、職員同士で話し合っておきたい」と教訓を胸に刻んだ。
海に面する鎌倉で、自分たちがどんな備えをすべきか。それぞれの参加者が、自分の立場で考える機会となったようだ。
【関連記事】
被災地にできること考えよう、NPOが多賀城市訪問の参加者募集/鎌倉
遠地津波対策
相模湾と東京湾の津波想定を再検証、県の検討部会スタート/神奈川
GPS波浪計設置を国に要望、沿岸市町の首長と県が意見交換会/神奈川
市の救援隊「鎌倉の防災に生かしたい」、報告受けた市長声詰まらせる/鎌倉
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.