Jul 22, 2010

手形割引の依頼に来ないでほしい

手形の割引を与える銀行の営業担当者が訪ねてきた。れる手形を任せておけば、これらの面倒なやり取りがあるのでたまらない。なぜ、自分に手形割引を依頼しにきたのか、少し嫌になってしまう。手形を預ける銀行を変えたところで、今回はその銀行の営業担当者が手形の割引をお願いしに来る。だから嫌なのだ。
手形割引を依頼してきた。よくお願いしているのだが、他の割引は、資金調達の一つとなっている。実際には、割引ではなく、長期借入をしたいが、まだ無理なようだ。手形割引は、出版社が倒産等を起こした時に拘束をしなければならないのだ。つまり、手形の発行によって現金突然貧しくするものである。
 六本木ヒルズ(港区六本木)アリーナで2月26日、岡本太郎生誕100年を祝う「TARO100祭」のバースデーケーキとして「太陽の塔」をかたどった高さ約2メートルの巨大ケーキが登場した。(六本木経済新聞)

 1911(明治44)年2月26日に生まれた岡本太郎の生誕100周年を祝い、六本木ヒルズを中心に各地でイベントが開催する中、本会場となるヒルズアリーナには「太陽の塔」のバースデーケーキが登場した。

 巨大バースデーケーキの製作を担当したのはユーハイム(本社=神戸市中央区)の製菓職人たち。フランスのパティシエ世界大会「クープ・デュ・モンド」で日本が初優勝した際のキャプテンを務め、現在ユーハイム神戸工場長を務める安藤明さん指揮の下、他では見られない独創的なケーキが完成した。

 グラサージュでコーティングした同ケーキは、高さが2メートル20センチあり、その後ろにはろうそくに見立てたバウムクーヘン100本を並べる。彩り豊かなスイーツは炎をイメージしているという。

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TARO100祭


 はまぎんホール・ヴィアマーレ(横浜市西区みなとみらい3)で3月4日、エコがテーマのイベント「家電de『エコ活。』フォーラム」が行われる。(ヨコハマ経済新聞)

 同イベントは、家電を題材としたトークをきっかけに、横浜市が2009年から実施している「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」の取り組みを市民に知ってもらい、温暖化対策への関心を高め行動へとつなげてもらうことを主旨として実施するもの。主催は横浜市地球温暖化対策事業本部。

 当日は2部構成でステージイベントを展開。第1部では、YES名誉校長でもある林文子市長のメッセージ「エコ活。からはじまるスマートシティ」に続き、三菱総合研究所理事長・東京大学総長顧問でYES名誉顧問の小宮山宏さんが「暮らしの中の省エネ術」をテーマに講演を行うほか、俳優でYESアンバサダーの別所哲也さんがモデレーターを務め、市民や横浜スマートシティプロジェクト関連企業が参加するパネルディスカッションも実施。

 第2部では「家電俳優」として知られる細川茂樹さんがゲストとして登場し、「オフィスから、家庭から始まる『エコ活。』」をテーマに、オフィス「エコ活。」推進委員会メンバーのOLの方々と共にトークを行う。進行は、DJでFMヨコハマの番組パーソナリティの栗原治久さん。

 また特別企画として16時40分から、「みなとみらいエコツアー」も開催(事前申込制)。みなとみらい21熱供給株式会社や、みなとみらいセンタービル、動く歩道屋根太陽光発電システムを視察する。

 そのほか、1部の来場者を対象に40型の省エネ液晶テレビやLED電球などが当たる「エコ活。」大抽選会が行われるほか、YES協働パートナー・企業などの環境関連の取組を紹介する「エコな暮らしの体験コーナー」も設けられる。

 横浜市地球温暖化対策事業本部の黒田美夕起さんは「家電を賢く使っておサイフにもやさしい『エコ活。』に取り組むことが将来のまちづくりにもつながっていることを、このフォーラムで実感していただければ」と話す。

 イベントの開催時間は、第1部が13時30分〜16時40分、第2部が19時〜20時20分。入場無料(先着300席、YESのホームページから事前申込み制)。みなとみらいエコツアー(定員40人)の申込みはイベント事務局(TEL 045-633-9660)まで。

 「エコ活。」は横浜に根ざした「エコ活動」のことで、日常生活で気軽に参加できる「身近なエコ活動」を広げることを狙いとする横浜市のキャンペーン活動。「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」は、「横浜で地球を学ぼう」をキャッチフレーズに、さまざまな団体や学校、企業などが実施する環境問題の学びの場を、統一的なブランドで全市的な動きに広めようとするプロジェクトで、2009年から実施。初年度は114講座を開催し、約5,000人が参加した。

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