Nov 04, 2010

監視カメラに映ることが

我が家の子供たちの会話です。 TVに映ることができるかという問いに私だと長男。銀座に行くときにインタビューしている人の後ろにかけたから、それに映ったんだそう。これで私も持っていると次男。お店屋さんのレジの前にあればTVに映ること。はい、それは監視カメラじゃないと長女。監視カメラならば、私もよ、我々はすべてのテレビに映ったね、そして、平和な我が家です。
昔の日本では犯罪も少なく、世界で最も安全な国だとしています。しかし、最近の新聞を賑わせたこと、このように、安全でもないようです。そうなれば、自分の身は自分で​​守る必要があると考える人が増え、あちこちに監視カメラが付くようになりました。監視カメラの設置と書いておくだけで効果があるようです。いつでもどこでも誰かを監視していると思うとあまり気持ちのいいことはありません。
地域の○○ってありますよね。例えば、東京都の木はイチョウ、花はソメイヨシノです。こういうのアメリカにもあるんだそうで、ニューヨークには州の昆虫が制定されているだそうです。でもこの事はあんまり知られていません。その一因は、州の昆虫が29年間もニューヨーク州では観測されていないからだそう。でも戻ってくることになりそうですよ、州の昆虫ココノホシテントウが!

ココノホシテントウが最後に見られたのは1982年。それ以来一切姿を消してしまっていました。2000年に失われたテントウムシプロジェクトという運動が起こりましたが、2006年までに北アメリカで見つかったココノホシテントウはたったの5匹。そして、そのどれもがニューヨーク州以外の所で見つかりました。

じゃあ、まだダメなんじゃと思われるかもしれません。でも今年の始め、ニューヨーク州のアマガンセットでココノホシテントウの群れが見つかったのです。現在はコローネル大学の研究室で飼育もされていますよ。これで、名実ともに市の昆虫となりそうです!

よかった、よかった。でも地域の木とか、花は知っていたけれど、虫もあるなんて初めて知りました。日本で調べてみたところ、山口県下関市のホタルと山梨県北杜市のオオムラサキがありました。


参考記事:http://www.nytimes.com/2011/11/25/science/earth/nine-spotted-ladybug-new-york-state-insect-is-back.html?_r=2&partner=rss&emc=rss [New York Times]

(mio)

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昨日12月4日、東京・セシオン杉並第八集会室にてラバーガールDVD「エマ」発売記念企画 第4弾「大水3minutes」が開催された。

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ラバーガールは10月26日にDVD「エマ」を発売。第1弾イベント「ラバーガールと体を動かそう!」では、飛永が通う格闘スポーツジム・GRABAKAにてファンを交えて格闘技の体験入門講座と護身術講座を行った。

今回事前に発表されたのは、「大水3minutes」というタイトルだけ。にもかかわらず、会場には男性客も含め、大水との時間を楽しみにしているファンが続々と集まった。そろそろイベントが始まろうかという頃、ある男性客(巨匠・岡野カイジ)が「どんなイベントなんですかね、大水3minutesって」と言い出し、隣の男性客2人(ザンゼンジ・武田カイジ、ダメジン・細谷カイジ)と「人生を変えてみようと思って。実は借金が……」と参加理由を語り始めた。そこにスーツ、サングラス姿の“飛永様”と司会・三福(ザンセンジ)が登場。三福がイベントのルールを説明した。

参加者には入場時に☆のシールが3つ貼られたカードを配布。この☆1つが1ミニッツとなっており、1人につき3分間大水に会うことができるようになっている。そして飛永様は「この☆はアイデア次第で増やすことができる」と発表。驚いたカイジたちが「ざわ、ざわ」と言い始めると、三福は「仲間から譲り合うもよし、無理矢理力ずくでほかの参加者から奪うもよし」と解説した。

主役の大水は黒幕で覆われた一角で待機。カードはメニュー表となっており、そこには大水と何ができるかというメニューが記載されている。飛永様から「3minutesスタート」の号令があると、カイジたち3人は「俺が先だ!」と殺気立ちながらに大水のいる黒幕のそばに整列。最初に大水と会った細谷カイジは3分後「うわ?良かった?」と興奮気味に戻ってきた。

また、順番を待つファンのために、「大水ペーパーテスト」を配布。全部で20問となっており、誕生日、出身地などのイージー問題や「大水が思う、飛永のよいところは?」「大水の考える『でかいもの』の定番とは?」などの難問もあり、成績優秀者には1ミニッツが進呈された。さらに会場内では大水MCのラジオも再生。大水が好きな野球の話、ラバガ出演の映画「ぱいかじ南海作戦」のため訪れた西表島でのエピソード、青梅街道の交通情報、大水にまつわるランキング、メールコーナーなど盛りだくさんの内容となっていた。

その間、大水部屋の中からは「えー!」「やった!」などの声や笑い声が。規定の時間を終えて出てきた参加者たちは、「すごい楽しいです」「もっといろいろ頼めばよかった」「すごく近い」など一様に嬉しそうな表情で語った。中には「もうちょっと会いたい」とミニッツのやりとりをする人たちや、テストの高得点を狙いミニッツを増やそうとする人、分割ミニッツで2回にわけて大水に会う人なども。その様子を見た飛永様も「大水は人を楽しませることができるんだな」と嬉しそうな様子だった。

飛永様の粋な計らいにより、さまざなまミニッツ獲得法が生まれた結果、一番多い人で10ミニッツを獲得。さらに、大水ラジオは2ミニッツでゲットできることになるなど、ファンには嬉しいルールが盛りだくさんの内容となった。最後に全員は「3ミニッツ!」という掛け声で解散。参加者たちは、飛永、三福、カイジたち、SPの巨匠・本田、おすし桜井らと記念撮影や会見風撮影会をして会場を後にした。

ラバガは今月8日(木)に新宿シアター・ミラクル「Simple Set Party4」、16日(金)に渋谷La.mama「ラ・ママ新人コント大会」などに出演。そのほかの情報はオフィシャルサイトで確認を。

大水コメント

僕は、ここに座って軽い要望に応えただけです。最初割とお互いどうしたらいいかわかんなかったんですけど、時間が経つとみなさま「あれやりたいこれやりたい」などガツガツと。とても楽しかったです。ありがとうございました。


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