Jan 13, 2009
大きな通りの看板について
金融機関等がその店などに大きな街の看板を掲げている場合がありますが、外壁に貼り付けるような形式での看板がインストールされている場合、次を歩くことに少し躊躇することになる。最近では地球温暖化によって日本列島に大型台風強打の頻度が高まっており、そのような強風や地震などのときに、何か重大な事故につながるのではないか不安になる。私の実家は居酒屋をしています。また、50年になるお店ですがオープンし、今も玄関に輝く大きな看板があります。これは、50年間私の家を眺めてきた看板でも、神的な存在でもあります。 30年前には、玄関に飾っていたのですが、ちょっと長くなったので、今は店の中に飾られています。これからも、実家を守ってくれるのです。
ホンダは、東日本大震災に伴う部品供給の遅れにより、イングランド南部スウィンドン工場で来月にも生産停止に追い込まれる可能性がある。BBC電子版などが3日伝えた。
スウィンドン工場では、今月いっぱいは部品が足りているものの、来月の対応策を検討中。減産や日本以外からの部品調達は避けられない見込みで、生産停止も経営陣の選択肢の1つとして挙がっているという。同工場では3,000人の従業員を抱えるが、レイオフは予定されていない。
ホンダは4日から海外組み立て用の部品生産を再開しており、状況は間もなく改善される可能性もある。同工場の経営陣は、週後半にも方針を決定する見通し。
ホンダの英国法人のポール・オールモンド総務部長は先に、BBCラジオで同工場への震災の影響について、「スウィンドンは安泰だ」と述べていた。
ホンダのスウィンドン工場では「CR-V」や「シビック」、「ジャズ(日本名:フィット)」を手掛けており、使用する部品の約15%を日本からの輸入で賄う。
欧州委員会は4日、東日本大震災の被災地域に対して、1,000万ユーロの追加人道支援を実施することを決めた。これで欧州連合(EU)からの支援額は1,500万ユーロを超える。
今回の追加支援は、岩手、宮城、福島各県の避難所で生活している約8,000世帯に食料や水、毛布などを提供するのが目的。支援は国際赤十字を通じて行う。先に茨城県の避難所などを訪れたクリスタリナ・ゲオルギエワ国際協力・人道援助・危機対応担当委員は「日本が一日も早く立ち直ることに疑いはない」と述べた。
EUはこの日、食料やテントなどを空輸した。3月26日には72トンの支援物資を東京に届けている。[環境ニュース]
総合メディア・娯楽大手ビベンディは3日、英携帯電話大手ボーダフォンから仏携帯電話2位SFRの残り株44%を買収すると発表した。取引額は77億5,000万ユーロ。これにより、ビベンディは長年の夢だったSFRの完全子会社化を実現する。
ビベンディはかねて、SFRを完全傘下に収める方針を打ち出しており、昨夏には61億?78億ユーロでボーダフォンの保有株を取得する方向で検討していると報じられた。
市場関係者の期待が高まったのは、2009年に傘下の米NBCユニバーサル(NBCU)の持ち株20%を米ゼネラル・エレクトリック(GE)に売却した際。ポーランドでは現地の携帯電話大手PTCの株式の所有権をめぐり、通信大手ドイツテレコムとの10年以上にわたる訴訟に発展したが、昨年末にようやく決着。これにより、SFR完全買収に向けた資金繰りのめどが立った。
ビベンディのジャンベルナール・レビ最高経営責任者(CEO)は、「今回の取引は当社のビジネスの発展に寄与し、数百万人の加入者と世界中の消費者の利益になるはずだ」と満足感を示した上で、純利益と株主への配当拡大につながるとの見方を示した。手続きは6月末までに完了する見込み。
■ボーダフォン、資産売却加速
一方、ボーダフォンはSFRから2億ユーロの最終配当を別途受け取った上で、ローミングなどの業務提携を向こう3年間継続する。また売却益のうち、自社株買い戻しを通じて投資家に40億ポンドを還元し、同プログラムの規模を同社の時価総額の7%超に相当する計68億ポンドに拡大する。
ボーダフォンは非中核的資産の売却を進めており、昨年9月に中国移動通信(チャイナ・モバイル)の3.2%株を65億ドルで手放したほか、11月にはソフトバンクの株式などを31億ポンドで売却することを明らかにした。一方で先には、インドの携帯電話合弁子会社ボーダフォン・エッサールの株式33%を50億ドルで買取り、出資比率を75%に引き上げている。
ボーダフォンのビットリオ・コラオCEOは、今回の売却は非中核資産の価値を最大限に引き上げる戦略における「大きな前進だ」と述べた。同社は今後、欧州、インド、アフリカ事業を強化する方針だ。
2011年4月3日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、上海ディズニーランドの着工セレモニーが8日に行われると報じた。法制晩報が伝えた。
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記事は関係者の話として、2日、米ウォルト・ディズニーと中国側の提携先である上海申迪集団が招待状を送付し、8日に上海で行われる着工式に招待した、と報じた。記事によると、上海ディズニーの広さは963エーカー(約3.89平方キロメートル)で、フロリダ・オーランドにあるディズニーワールドの約26分の1。
上海ディズニーは東京、香港に次ぐアジア3番目のディズニーランドで、世界では6番目となる。記事によると、ディズニー上層部は完成まで5年、総工費は244億元(約3130億円)に達するとしている。初年度の来場者目標は延べ730万人。(翻訳・編集/NN)
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