Feb 10, 2010
Web制作は、個人が限界がある
Web制作で重要なのは、HP自体の構成や組み合わせも必要だが、それ以上に必要なことがSEO対策と言えるでしょう。しかし、個人のSEO対策には限界があることは確かです。言語の設定で、サテライトサイトの構成など、個人単位で行うことが難しい場合があります。そこで、Web制作専門サイトの作成を要求するオプションもあります。webデザイナーといえば代表的なHPを作成する。思っています。私の知人も、webデザイナーです。彼女の作品は、HPを作成したり、名刺やチラシを作成したりすると、PC上で行うことができます全体をしています。私も以前に名刺を作ってくれたことがあるが、やはりプロだと思っていました。非常に私は真似できない表現力だと思います。
統一地方選第1ラウンドの府議選(定数60)、京都市議選(同69)は10日、投開票される。東日本大震災の発生で争点の一つに「防災」が急浮上した今回。府議選は無投票が決まった中京区選挙区(同3)を除く24選挙区57議席、市議選は11選挙区69議席でそれぞれ審判が下る。
府選管、市選管は9日、2?8日の期日前投票結果を取りまとめた。府議選は前回同時期比45・13%増の計10万2350人が投票をすませた。市議選でも同比40・85%増の5万8948人だった。増加傾向について市選管は「前回から郵政選挙、政権交代など関心の高い国政を経て期日前投票制度が周知されてきたためでは」とみている。
投票は午前7時?午後8時(一部で1?2時間繰り上げ)。即日開票され、遅くとも11日未明までには大勢が判明する見通し。当日有権者数(予測)は府計198万2242人、市計105万593人。【入江直樹】
4月10日朝刊
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◇琵琶湖畔から「がんばろう日本」
東日本大震災の被災地を支援しようと17日、大津市の琵琶湖畔で「マザーレイク・チャリティー・ファンラン&ウォーク」が開催される。市民ランナーらによる実行委が主催。胸に「がんばろう日本」のゼッケンを付け、走ったり歩いたりする。
会場は同市由美浜のなぎさ公園。参加者が距離を決めて完走時刻を申告し、10キロ以上の場合は午前9時半スタート。3キロ(高校生以上)は午前11時半、2キロ(中学生以下と家族)は午後1時スタート。参加料は大人500円、高校生100円、中学生以下50円。募金も行い、日本赤十字社と3月12日の地震で被害が大きかった長野県栄村に寄付する。実行委の大津市長等、鍼灸(しんきゅう)師、平山美佐子代表(50)は「散歩がてらでもいいので、ぜひ参加を」と呼びかけている。
「がんばろう日本」のゼッケンは実行委が用意するが、参加者識別のため、愛好会や大会などで使用したゼッケンがあれば持参する。無い場合は申し込み時に申告する。申し込み(氏名、年齢、住所、連絡先、距離を記入)は15日までに、電子メールで実行委(hariq@nifty.com)へ。【前本麻有】
4月10日朝刊
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◇震災で26・27日、楽天と対戦
プロ野球パ・リーグの西武ライオンズは26、27の両日、大津市御陵町の皇子山球場で、楽天イーグルス戦を行う。東日本大震災で西武ドーム(埼玉県所沢市)でのナイターが自粛されたため。皇子山球場では初のプロ野球1軍の公式戦となる。
西武の後藤高志オーナーらが8日、目片信市長を表敬訪問。西武は震災直前の先月8日、同球場で阪神タイガースとオープン戦を行い、「きれいな球場で、選手も気に入っている」ことなどから、代替球場に決めた。
後藤オーナーは「被災地からも『自粛ばかりではなく、盛り上げてほしい』という声もある。野球で活気を生み出したい」。目片市長は、西武グループの創業者、堤康次郎氏が滋賀県出身であることに触れ「これも何かの縁。楽しみにしています」と話した。
午後6時試合開始。チケットは、バックネット裏指定席が前売り2000円(当日2500円)、内野自由席同1000円(同1500円)。コンビニやインターネットでの販売のほか、大津プリンスホテル(同市におの浜4)のフロントでも購入できる。【前本麻有】
4月10日朝刊
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◇仙台へ
東日本大震災の被災地を支援しようと、草津市内の複数の子育てサークルで活動する主婦らが子ども服やおもちゃなどの子育てグッズを段ボール約110箱分集め、メッセージを添えて9日、仙台市に送り出した。
草津市で子育てサークルのネットワークづくりに携わる会社員、小野元嗣さん(46)が、被災した岩手県の知人から「ミルクなどの必需品はあるが、避難所で子どもがくつろげる物や、子守の道具がない」と聞き、協力を呼びかけた。約150世帯から、新品や中古のベビーベッドや絵本、おんぶひもなどが寄せられた。
母親らが一つずつ丁寧にラッピングし、手書きのメッセージカードを添えた。赤ちゃん用のジャンパーには「少しでも暖かく過ごせますように」、新品の哺乳(ほにゅう)瓶の消毒袋には「ガスや電気が使えなくても、消毒ができるそうです」??。大勢の「ママ友」に声をかけた主婦、堀江尚子さん(38)は「こんなに集まるとは、ママの力のすごさを感じた。避難所の子どもたちに目を輝かせて遊んでもらえたら」と期待を込める。
この日、同市の玉川市民センターであった出発式では、物資集めや輸送などに協力した日本フットボールリーグ(JFL)のMIOびわこ草津の選手らも駆け付け、物資をバケツリレー方式でトラックに積み込んだ。一緒に仙台市に出発した小野さんは「物資と真心をしっかりと届けたい。現地のニーズを聞き、支援を継続したい」と話した。【村瀬優子】
4月10日朝刊
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