Jan 03, 2011

教習所に通う重い腰が上がりません

私は自動車免許を持っていません。しかし、住んでいる所は車を持っていることは確かに便利な場所です。週末は主人が運転の車で移動することができますが、主人は私に車の免許を取得し、目的のようです。しかし、今はまだ子供が2歳ちょうど、保育園にも通っていない、その娘が教習所の託児所で泣かないで待っているかなと思うと、教習所にあえて今通わなければならないではないかという疑問が大きくなっています。も自分の年齢を考えると、これ以上の判断力が鈍くならなくて教習所に通うのがいいのだろうかと思っています。しかし、運転はやっぱりなんだか恐ろしいことに教習所に通うのと、重い腰がなかなか上がりません。
数日前ですが、二人とも在宅ワークで自由度あり、早く免許を取るためにボーイフレンドとの合宿免許に行ってきました。カップルも多いそうで、二人で部屋を持って、観光地にあるところだったーので、時間がある時には観光に。食事もとても美味しかったです。本当に旅行気分で合宿免許とても楽しみもまた行きたいなってしまいました。
 ついに本気や!! FAで阪神に加入した小林宏之投手(32)が、2日にもソフトバンク戦(ヤフーD)でオープン戦デビューを果たす。1日、甲子園で調整した右腕は「すべてにおいて」ペースアップを宣言。自身のFAの人的補償として高浜の古巣・ロッテへの移籍が発表されたが、右腕も、いよいよ本番モードに突入だ。

 短い言葉に、はっきり表れた変化だった。小林宏の視界が開幕を射程圏内にとらえた。2日のソフトバンク戦にもオープン戦初登板が濃厚。「(調整の)段階を上げるところ?」という質問に新セットアッパーが、初めてペースアップを予告した。

 「全てにおいてです」

 キャンプインと同時にマイペースを宣言。昨季は開幕直前に右ひじを痛めたことを考慮して、焦らず調整を進めてきた。2月中旬に打撃投手を行い、同21日の紅白戦で実戦初登板。順調に歩んできたが、言葉の節々には常に「少しずつ」という前置きがついてきた。それが、この日ついに取り払われた。開幕まで1カ月弱。他球団との戦闘開始に伴って、ついに本番モードに突入した。

 「細かいコントロールもそう、低めに思った通りの球を投げられるかも。変化球の精度も」

 掲げるテーマもより具体的になった。オープン戦中の連投について「もちろん(試したい)」ときっぱり。回をまたいでの登板など、シーズンで起こりうるすべてのケースの予習に積極的な姿勢を見せた。山口投手コーチは「投げてみてから、そういうの(連投など)は見えてくる」と今月中旬以降のテストを示唆したが、順調にキャンプを消化できたこともあり、右腕は前向きだ。

 この日は自身のFA入団の人的補償として古巣・ロッテへ高浜の移籍が発表された。本人とは直接関係ないとはいえ、球団としては“ひと区切り”がついた一日に、移籍後初めて甲子園室内で練習。入念なランニングの後、キャッチボールには自然と力がこもった。

 「オープン戦の中で開幕に合わせていけたら」

 いよいよ本気。背番号「41」のエンジン全開は、すぐそこだ。

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 【フォートマイヤーズ(米フロリダ州)2月28日(日本時間3月1日)】米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手(30)が、ツインズとのオープン戦で今季初先発し、2回1安打1三振の1失点。ソロ本塁打を浴びたが、直球主体の投球で打者を圧倒し、この時期では異例の最速153キロをマーク。ここ2年間は低迷していた怪物が、剛球復活を予感させる投球を展開した。

【写真で見る】試合後、笑顔を見せる松坂

 直球に手応えを感じた松坂だが、課題も挙げた。この日投げた5球の変化球のうち、カットボール3球が反省材料。「速くてちゃんと曲がるようにしたい。メジャー1年目は、変化は良かったけど、スピードがなかった。そこからスピードを上げていったら、変化が小さくなってしまった。いいカットを投げられる確率を上げていきたい」と理想を追い求めていく。


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 サッカー・ロシア杯(28日、モスクワ)CSKAモスクワのMF本田圭佑(24)が、ロシア2部リーグのシニク戦(ホーム)に右ボランチでフル出場。前半23分、得意の無回転FKを相手GKが弾いたところを味方が押し込んで決勝点となり、1−0の勝利での8強進出に貢献した。日本代表として出場した1月29日のアジア杯(カタール)決勝・豪州戦以来1カ月ぶりの公式戦で、元気な姿を披露した。

 本田圭佑の2011年ロシアでの戦闘が、ようやく“開幕”。その初戦から武器が炸裂(さくれつ)だ。

 0−0の前半23分、ゴールまで20メートル、正面やや右からの直接FK。短い助走から左足で直接狙ったキックは、無回転で不規則な変化をしながらゴール右隅を強襲した。相手GKは横っ飛びで弾くのが精いっぱい。こぼれた球をロシア代表DFイグナシェビッチが押し込み、これが決勝点となった。

 1月のアジア杯ではMVPに輝く活躍で、日本代表を頂点へと導いた。「1試合1試合勝つことを通じて成長していきたい」と新シーズンへの意欲を語っていたが、出遅れていた。激戦の影響があってか、左太ももに不安を発症。2月は欧州リーグ(EL)2試合があったものの、ともに無理をせずに欠場した。

 クラブでの公式戦出場は昨年12月2日のEL・ローザンヌ(スイス)戦以来で、今年初。午後7時開始で観衆6000人しか集まらなかった極寒のなかでも、背番号7は黒いネックウオーマーを巻いて元気にフル出場。終盤にも巧みなスルーパスを供給して好機を作るなど、健在ぶりを見せつけた。

 今冬の移籍市場では動きがなく、CSKAモスクワに残留した。この後は6日に、昨季ロシアリーグ優勝を譲った宿敵・ゼニトとのスーパー杯、10日にEL決勝トーナメント2回戦・ポルト(ポルトガル)との第1戦と続く。そして13日には、アムカル戦でリーグ開幕を迎える。ビッグクラブへのステップアップを視野に入れながら、夏まではロシアでのプレーに全力を尽くす。

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