Jun 18, 2011

海外旅行保険に皆さん入っていますか?

自分が頻繁に海外旅行に行くのですが、そのたびに、その旅行会社に適性の海外旅行保険です。この海外旅行保険というのは、日本を離れる時に数千円規模だが、海外で様々な災害や被害に備えた保険です。も、ほとんどの人は自分に災いが起こらないと、半ば盲信しているので、入っているのは少ないと思います。私もその一種です。
会員制リゾートを扱った旅行のプログラムもありますので、会員制リゾートが気になる人も多いと思います。気になる会員制リゾートは、インターネットを介して見てみるといいですよ。ホームページがしっかりしているところが多いので簡単に確認することができます。さまざまな種類の会員制リゾートがあるので、好みに合うところを探してみるといいですよ。
 さくらインターネット(田中邦裕社長)は、専有ホスティングサービス「さくらのマネージドサーバ」のプランを改定し、従来の「Core 2 Duoプラン」に代わる「Core i5プラン」を8月30日から提供する。

 「さくらのマネージドサーバ」は、共用サーバーの手軽さと専用サーバーの自由度をもつ専有ホスティングサービス。10年6月に提供を開始した「Core 2 Duoプラン」のコストパフォーマンスを高めるために、CPUをCore 2 DuoからCore i5へとアップグレードし、プラン名称を「Core i5プラン」に変更する。

 「Core i5プラン」は、ベンチマークプログラム(Unixbench)による計測では、従来プランの約3割増しのスコアを記録。価格は変更せず、初期費用が4万5000円、月額料金が9800円。年間一括払いの場合は、1か月分の料金が割引となり、年間10万7800円。

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 富士通マーケティング(FJM、古川章社長)と富士通システムソリューションズ(Fsol、杉本隆治社長)は、共同で水澤化学工業(澤田宏社長)の販売物流・資材購買業務を支援する新基幹システムを構築し、8月22日に運用を始めたと発表した。

 活性白土製造に強い水澤化学工業は、これまで基幹システムを独自開発し、各事業部門の担当者が運用してきたが、システムの保守・運用負荷の増大や事業継続などの課題が浮かび上がってきたという。

 これらの課題を解決するために、昨年秋、FJM、Fsolとの共同プロジェクトをスタートし、クラウド基盤の活用を基本方針として取り組みを進めてきた。今回の新システムでは、富士通のパブリック型クラウドサービス「Fujitsu Global Cloud Platform FGCP/S5」で構築した。

 水澤化学工業では、サービスを活用することで、BCP(事業継続計画)にもとづく基幹システムのクラウド化と、「持たざる経営」によるコアコンピタンス業務への集中を実現した。さらに、システムリソースのスリム化と運用負荷の低減によって、今後5年間で約2割のコスト削減を見込んでいる。

 FJMとFsolでは、水澤化学工業のクラウド事例を中堅規模の顧客の基幹システムでのクラウドモデルとしてサービス化し、積極的にビジネスを推進していく方針。

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 一般社団法人日本レコード協会は23日、YouTubeからの動画ダウンロード支援サイト「TUBEFIRE」を運営する株式会社ミュージックゲートに対して、レコード会社など31社がサービスの停止と損害賠償約2億3000万円を求める訴訟を東京地方裁判所に提起したと発表した。

 提訴したのは、日本コロムビア株式会社、ビクターエンタテインメント株式会社、キングレコード株式会社など31社。

 日本レコード協会によると、ミュージックゲートはYouTubeにアップロードされている動画などをユーザーがダウンロードできるようにするサイト「TUBEFIRE」を2007年に開始。このサービスは、協会会員のレコード会社などが権利を有する動画などのファイルを、権利者の許諾を得ることなく複製して保存し、送信可能な状態として保存しており、公衆送信権(送信可能化権)および複製権の侵害にあたるとして、提訴に至ったとしている。

 また、訴訟提起にあたっては、ミュージックゲートが管理するサーバーにレコード会社が権利を有するアーティストの音源および動画約1万ファイルが無許諾で複製されていることを確認しており、これらのファイルが少なくとも調査期間中はダウンロード可能な状態であったものとして損害賠償額を算出したという。

 日本レコード協会が8日に公表した調査報告書によると、国内の13〜69歳人口の73.6%(6914万1000人)が動画サイト利用経験者で、そのうちの約半数にあたる36.0%(3382万8000人)が動画サイトからファイルをダウンロードした経験があると推計。ダウンロード方法としては「無料のソフトウェアをインストール」で6割弱〜7割弱、次いで「インターネット上の専用サイトにアクセスしてダウンロード」が4割弱〜4割台後半で多かった。

 報告書ではまた、ダウンロードしたファイルに占める「違法ダウンロードと想定されるファイル」の割合を5〜8割と見積もっており、ファイル数に換算すると年間12億ファイルになると推計している。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

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