Oct 20, 2009

意外に簡単なフォトフェイシャル

以前から右の頬の汚れに悩んでいました。思い出しフォトフェイシャルで試してみました。かなり痛いかどうかと緊張したがぴちと弾かれる程度の痛み、思ったより全然痛くないでした。フォトフェイシャルは、そう容易にするもっと早くしていれば良かったと思っています。気になっていた汚れは、1回の施術、小さな汚れはポロずっと離れて消えてもらいましたやはり大きな汚れは少し薄くなった程度でした。化粧品にお金をかけるよりはフォトフェイシャルにかけることが確実に汚れを消すと確信し、また手術して、大きな汚れも消したいです。
スキンケアを普段からきちんと行なっていくことは途方もない重要な工程であると言えるでしょう。アンチエイジングの効果はすぐに出てくるわけではありません。しかし、信じ続けなければ、結果さえ得られないでしょう。アンチエイジングのための動きも重要になってくるわけです。結果を待ってください。
 県が伊万里市大川町に建設中の井手口川ダムが完成に近づき、10日、試験貯水が始まった。
 ダムの運用を開始する前に本体や基礎地盤、貯水池周辺の安全性を確認する目的で水を試験的にためる。神事の後、クレーンでつるされたゲートが仮排水トンネルに降ろされて上流からの水がせき止められ、貯水池内に水がたまり始めた。
 井手口川ダムは洪水調節や水道用水を確保するための多目的ダムで、総事業費171億円。本体の工期は08年3月〜今年10月。総貯水容量は218万トン。来年3月までに満水になれば、同4月から水道水へ供給ができるという。【上入来尚】

5月11日朝刊

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 中部電力が浜岡原発の全面停止を決めたことを受け、古川康知事は10日、海江田万里経済産業相と9日に電話で会談し、改めて丁寧な説明を求めたことを明らかにした。
 県庁で取材に応じた古川知事は、海江田経産相が9日夕の会見で「必要とあれば私が出向いて説明する」と述べたことを紹介し評価した。その上で「大切なのは中身。今回の緊急安全対策で何を重視し、どう評価したのか、また、浜岡原発停止についての政府の考え方はどうなのか、早く聞きたい」と語った。
 会談では海江田経産相が「浜岡以外の原発については安全との認識を持っており、再起動に向け支障はない」と述べたという。これに対し、古川知事は「浜岡は中央部だから止めたとも聞いたが、それ以外は安全でなくていいのか。そうではないはずで、誤解を生まないようしっかりした説明をお願いしたい」と要望したと話した。
 また、知事は事務的なレベルから段階を踏んで説明を聞くことにしており、ただちに海江田経産相の説明を求めるつもりはないとの考えも明らかにした。【竹花周】

5月11日朝刊

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 4月の改選後初となる県議会の臨時議会が10日開会した。本会議後の世話人会では、新たに特別委員会として正副議長を除く全36議員が参加する原子力安全対策特別委員会を設置することを決めた。12日の議決を得て正式に発足し、九州電力玄海原発2、3号機の運転再開問題をはじめとする原子力安全対策全般や防災対策などについて話し合う。
 本会議は冒頭、東日本大震災の被害者を追悼して全員で黙とうした。会期は12日までの3日間と決めた。
 各会派代表者と改選前の正副議長でつくる世話人会では、総合交通対策▽地域経済・雇用対策▽有明玄海・エネルギー対策−−の3特別委のうち、有明玄海・エネルギー対策委を有明玄海環境対策委と名称を変更し、いずれも定数を1減して12とすることを申し合わせた。原子力安全対策委は1年間の設置とし、継続するかどうかは改めて議論する。【竹花周】

5月11日朝刊

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 ◇「被災者に喜んでもらえた」
 東日本大震災の被災地・宮城県多賀城市で、うどんの炊き出しをした豊築地区のグループが10日、豊前市役所に釜井健介市長を訪ね、現地でのボランティア活動を報告した。メンバーは、食品加工業若手経営者で作る豊前特産品研究会(松川博史会長)と、豊前市の製麺業、富士菊(小木戸幸正社長)の11人。
 グループは、うどん、牛肉や卵、水、調理器具や燃料などを2トントラック2台とミニバン1台に積み4月18日、出発。多賀城市文化センターと同市総合体育館で2日にわたって約2000食を炊き出した。また、1000食分を支援物資として提供した。
 小木戸社長は「当時は現地はまだ寒く、被災者は疲れた表情でした。『あたたかい食事は久しぶりで、この1カ月であつい本格的なうどんを食べたのは初めて』と喜んでもらえました。新鮮な野菜が不足しているせいかネギを山盛りに入れて食べる人が多かった」と振り返った。【陣内毅】
〔京築版〕

5月11日朝刊

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