Apr 25, 2011

事業資金を融資する金融機関

金融機関は、事業資金の融資の低迷に陥っているようだ。よくよく話を聞くと、保証協会枠がいっぱいになっているところが増えてきているということだ。は、中小零細企業は、プロパエソ事業資金を融資できないとするのと同じことを考えた。その事業資金の融資は、成長のないものだと考えている。
私も以前の会社設立をしていたのですが、一身上の都合で廃業されました。私は高等学校の商業高校だったので、流通経済学には、なんとなく詳しいものだったが、実際に会社を設立しようとする場合には、何から何をするかわかりませんでした。業種により、様々な違うと思いますが、時代が流れるのは、思ったより早いので、専門家に任せることをお勧めします。
 【シカゴ時事】ファストフード世界最大手、米マクドナルド<MCD>が24日発表した2010年10〜12月期決算によると、純利益は前年同期比2%増の12億4230万ドルとなった。世界的に堅調な既存店売上高の伸びを記録した。ただ、12月は悪天候の影響が見られた。 

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 [ロサンゼルス 24日 ロイター] 米マクドナルド<MCD.N>が24日発表した第4・四半期決算は、純利益が12億4000万ドル(1株当たり1.16ドル)と、前年同期の12億2000万ドル(同1.11ドル)から増加した。

 トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの1株利益予想と一致した。

 総売上高は4%増の62億1000万ドル。予想の62億ドルを上回った。

 12月の世界の既存店売上高は3.7%増と、悪天候の影響により予想を下回る伸びにとどまった。地域別では米国が2.6%増、欧州が0.5%減。

 ジャニー・キャピタル・マーケッツのアナリスト、マーク・カリノウスキー氏によると、市場予想は米国が3.9%増、欧州が3.4%増だった。

 一方、12月のアジア太平洋・中東・アフリカの既存店売上高は8.9%増で、市場予想の5.7%増を上回った。



 同社は1月の世界の既存店売上高について、4─5%増になるとの見通しを示した。

 また、2011年に原材料コストが上昇すると予想。米国では2─2.5%上昇、欧州では3.5─4.5%上昇との見通しを示した。 

 同社株価は米株市場序盤の取引で一時0.75%下落。その後は上げに転じ、約1%高で推移している。

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 宗教法人「幸福の科学」を巡り、週刊誌各誌が大川隆法総裁の離婚問題などを報じている。大川総裁の妻きょう子氏の「告白」を紹介する形で、教団へのお布施額や総裁の年収にも触れている。

 首都圏の書店などに2011年1月27日に並んだ週刊文春と週刊新潮の最新号(いずれも2月3日号)は、「大川隆法総裁夫人 ついに明かした『教祖の私生活』」(文春)などの見出しで、いずれもきょう子夫人の話を軸に、離婚に向けて進んでいる現状やその経緯などを報告している。

■きょう子夫人「お布施だけで年に約300億円」

 両誌などによると、きょう子夫人は、教団の副総裁などを務めたこともある。大川総裁が09年に「創立」した幸福実現党の党首だった時期もある。週刊新潮によると、きょう子夫人は、09年夏の衆院選の際に没収された供託金「約11億円」について、「正直に言って、11億円というのは教団にとって大した金額ではない」と指摘。「何しろ、お布施だけで年に約300億円も集まりますから」と答えている。

 また、週刊文春記事では、きょう子氏は、大川総裁について04年ごろ以降、「1着約60万円のジャケットを渋谷の東急本店で買ったり」、腕時計についても「約600万円から、中には約2000万円を超えるものを購入するようになりました」と語っている。「私の知る限り」と断った上で、「彼の年収は本の印税を含めて8億円くらいありました」とも述べている。

 大川総裁の本は、これまでに600冊以上出ている。書店のベストセラーランキング上位で見かけることも多い。紀伊國屋書店の単行本週間ベストセラー(11年1月17日〜23日)をみると、10年12月発刊の大川総裁の「救世の法」が1位となっている。「基本書」とされる「太陽の法」は、幸福の科学グループ広報局によると「全世界で累計1000万部を超えている」(翻訳本や文庫含む)。

■幸福の科学側は「誤った情報が広く宣伝されることを危惧」

 両誌記事には、幸福の科学グループ広報局のコメントが載っている。週刊文春での反論は58行にわたる。うち、「大川総裁の年収や腕時計」に関する部分のコメントは12行で、「収入については公開しておりませんが、大川総裁は、教団や幸福の科学学園に対し、すべての印税収入をはじめ、多額の布施をしておられます。総裁が説法などの公務中に身に着けておられるものは、個人の所有ではなく、すべて宝物として教団が所有し管理しており、今後、何千年も伝え残していく予定のものです」となっている。

 週刊新潮では、「一連の経緯について」10行の同広報局コメントが載っている。「きょう子氏の一連の主張は全て事実ではありません」などとしている。

 両誌の記事について幸福の科学グループ広報局に確認すると、前提として「週刊文春、及び週刊新潮で報道されている一連の内容は、きょう子氏の誤解にすぎず、私どもとしましては、誤った情報が広く宣伝されることを危惧しております」という認識を示した。その上で、両記事での金銭関連の記載について、週刊文春記載のコメントとほぼ同様の回答があった。文春が触れた「年収」だけでなく、新潮記事の「御布施」も含め「公開しておりません」とのことだった。

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