Dec 25, 2008
私は近くにある注文住宅
私の家の近くの少し前に、注文住宅が過ぎました。これが非常に斬新なデザインの注文住宅です。どのような住居といえば、2階一戸建てですが、壁一面がガラスになっているのです。外から中が丸見えです。特に夜は非常に目立ちます。ただし中にもビョクイイトオ本当に見たくない部分は見えなくなっているようですが私は少し不安な気がします。私たちの家は建売の一軒家で、16年ほど前に購入しました。購入したときは、クリーム色の壁に濃いグレーの屋根というオーソドックスな色の家だったが、数年前、屋根と外壁の塗装をして近所の有名になってしまいました。屋根は赤、外壁塗装は青、ちょうどドラえもんのような青です。 2階の窓、ちょうど雪のように見え、近くでは、ドラえもんハウスと呼ばれます。
大阪大人間科学部の尾池良一・非常勤講師(61)が、教職課程科目「教育制度社会学」で新聞を使った授業を行っている。8日に阪大豊中キャンパスであった講義では、学生が毎日新聞などから記事を使い、近未来に起こりうる事象を想像して記事を作った。
学生約30人が数人の班に分かれ、選んだ複数の記事からキーワードを考えた。次に記事とキーワードを模造紙に並べて張り、どんな未来が考えられるかを話し合った。ある班は企業のサマータイム導入や節電対策の記事などを選び「原発事故による節電ブームが技術革新を生む可能性がある」と発表した。尾池講師は「新聞を通して考え方の道筋を体感してほしい」と話した。【反橋希美】
6月10日朝刊
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集中豪雨などの災害時に被災地を迅速に支援するため、国土交通省九州地方整備局と諫早市は9日、大規模災害応援協定を結んだ。県内の市町では初めて。
協定書によると、災害時、市からの直接の要請や九地整の独自の判断で、被災地に応援部隊の派遣ができる。また、防災ヘリ、排水ポンプ車なども迅速に派遣、運用が可能になるという。宮本明雄市長は「東日本大震災もあり、即時の支援部隊の増員があれば心強い」と話した。
大震災などを受け、九地整は各自治体に協定締結を呼び掛けており、九州では今週までに諫早市も含め計21市町村と締結するという。【柳瀬成一郎】
〔長崎版〕
6月10日朝刊
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県立長崎図書館(長崎市立山1)の再整備問題で、長崎市と長与町、時津町の3首長は9日、県庁を訪れ「長崎市での存続を強く求める」と中村法道知事、渡辺敏則教育長に要望した。
築51年で老朽化が進んでいる同館の再整備については、県教育長が有識者らの検討会議に諮問。検討会議は3月29日の答申で「現在地での再整備は難しい」との認識で一致する一方、建設場所は長崎市と大村市の候補地を併記し、最終判断は設置者に委ねた。
この日の要望には、田上富久市長、平瀬研・時津町長らが訪れ「固有な歴史を持つ長崎市の文化財や史跡などと共に存在することこそ、県立図書館の最大の存在意義」「3市町には県民の3分の1を超える50万人以上が集積していることから、多くの県民への直接貸し出しサービスが確保される」などと理由を説明した。
これに対し、中村知事は「各市町立図書館への支援機能をどう拡充していくのかが一番大切な視点になる」などと指摘。「県議会とも相談しながら、まずは教育委員会で検討を進め、方向性を見いだしていきたい」と話した。【阿部義正】
〔長崎版〕
6月10日朝刊
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◇「食べ物も衣服も、もらってばかり」 自立助ける支援を
「もっけだ」という言葉を岩手県陸前高田市で覚えた。同市周辺の方言で、「ありがたいけれど、迷惑をかけて申し訳ない」という意味だ。5月1日、市東部で避難所を運営する蒲生哲さん(48)に困り事を尋ねた時のことだ。「食べ物も布団も衣服もたくさんいただいてます。でも、もらってばかりでみんな『もっけだ』と思ってる」と教わったのだ。
同市は中心部がすべて波にさらわれ、水道がまだ出ず一部では電気も通じなかった。「復興なんてまだまだ先の話」とため息をつく市職員もいた。主力の漁業も壊滅的な被害を受けた。漁業協同組合は、ワカメなど一部の養殖だけでも9月の再開を目指すが、順調に進んでも来春の収穫まで収入は見込めない。廃業を決めた高齢の船乗りも多く、牡蠣(かき)養殖業の佐藤一男さん(45)は、「自分の財布から金を払える日が本当に来るのかな」と吐露した。
それでも被災者は再起を誓っていた。佐藤さんは不安を自ら打ち消すように「5年間は設備投資の期間と思って我慢する」と笑ってみせた。市内の避難所で暮らす50代の男性は、傾聴ボランティアを続ける岩手自殺防止センター(盛岡市)の藤原敏博代表(58)に、「たくさん支援してもらえるのはありがたいけれど、我々が自立できるように、時には距離を置いてもらうことも支援の一つ」と打ち明けた。
「みんな立ち上がろうとしているからこそ、支援され続けることをふがいなく申し訳なく思う気持ちも大きい」と蒲生さんが話す通り、復興支援は、生計を絶たれた被災者の就職や自立を支えるという難しい局面を迎えている。長期化は必至だ。地域や職種、家庭によっても再建の仕方は違うだろう。ただ、別れ際の佐藤さんの言葉が耳に残っている。「被災地の外の世界は回っていくのが当たり前だと思うし、経済活動やイベントの自粛もやめてほしい。我々が牡蠣を出荷できるようになった時、適正な価格で買ってもらえればそれが何よりの支えです」【林田七恵】
6月10日朝刊
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