May 14, 2009
Web制作の楽しさと
私は、Web制作についてはまったく素人ですが、ホームページ作りに挑戦することができます。難しい用語や様々なタグについてインターネットで調べたり、専門書を買って読んでみたり。そのように一つずつ知識を積んで公開に近づいていく過程が、Web制作の楽しみの一つだったように思います。webデザイナーといえば代表的なHPを作成する。思っています。私の知人も、webデザイナーです。彼女の作品は、HPを作成したり、名刺やチラシを作成したりすると、PC上で行うことができます全体をしています。私も以前に名刺を作ってくれたことがあるが、やはりプロだと思っていました。非常に私は真似できない表現力だと思います。
日産のEVコンセプトカーESFLOW(エスフロー)は、ツインモータ搭載のスポーツEVだ。そのシートは固い。座り心地は、クッションのないバケットシートそのもののといってよい。
[関連写真]
座面もかなりローポジションだ。スポーツタイプということで、シートもこだわったのだろうか。シートベルトも4点式か5点式の方が似合いそうだ。
《レスポンス 中尾真二》
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12月3日、2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤーに日産の電気自動車『リーフ』が選ばれた。3日から一般公開が始まった東京モーターショー会場でイヤーカーを発表、EVの大賞受賞は初となる。
写真26点:大賞以下ノミネートされた10台
2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤーは、2010年10月1日から2011年10月31日までに発表または発売され、年間の販売台数が500台以上見込まれている乗用車が選考対象となる。
全55台のノミネート車の中から、第一次選考会で最終選考会に進む上位10台の「10ベストカー」を選出。11月18日に最終選考となる「10ベストカー最終選考会・イヤーカー投票」が行なわれた。
リーフは、自動車評論家、ジャーナリスト、一般有識者からなる60名の日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員の投票により、トップの得票数を獲得した。
第32回2011-2012年日本カー・オブ・ザ・イヤー
10ベストカーは以下の通り。
(ノミネート順)
●トヨタ・プリウスα
●日産リーフ
●ホンダ・フィットシャトル
●マツダ・デミオSKYACTIV
●ダイハツ・ミライース
●VWパサート(セダン/ヴァリアント)
●メルセデスベンツCクラス(セダン/ステーションワゴン)
●BMW1シリーズ
●プジョー508
●ボルボS60/V60
《レスポンス 椿山和雄》
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いよいよ、24年ぶりに東京に帰ってくる「東京モーターショー2011」が幕を開ける。今年は主催者テーマ事業として「SMART MOBILITY CITY 2011」が開催され、ハウスメーカーとして積水ハウス <1928> が初めて出展するなど、クルマと社会を繋ぐための重要な“回”になっている。
クルマが“省エネ”を壮大なテーマとして掲げてから長い年月を数える。やがて、それを含めた環境を配慮するための車両開発に各メーカーが凌ぎを削るようになった現在、クルマは環境社会とのコミュニケーションとして“住まい”との連携を始めた。
一方、ハウスメーカーも住まい手の意識が急激に変化している市場への回答として「スマートハウス」の本格的な投入を開始し、その進化パーツとしてクルマを重要な位置づけと考え出した。
このふたつの業界の結びつきを具現化するべく、積水ハウスは第42回東京モーターショーに、住宅メーカーとして初めて出展した。
家庭でのエネルギー問題を解決へと導く、3電池システム(太陽光電池+燃料電池+蓄電池)を搭載した環境配慮型住宅「グリーンファースト ハイブリッド」を同社は既に販売しているが、今回発表された住宅はその進化系。3電池にEVの電池を加えた4電池システムとそれをコントロールするオリジナルの「HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)」を搭載したスマートハウスだ。そして、2012年の秋には、これを販売開始する予定としている。
同社ではこの商品を“節電ストレス”“停電”“光熱費”“電力不足”“地球温暖化”それぞれからの解放とし、5つのエナジーフリーを実現させ、さらにEVとの連携により“燃費”“非常時のEV充電不安”という解放を加え、併せてこの7つを『究極のエナジーフリー』の実現とした。
ブース内には3電池、EV、HEMSなどが展示され、「3Dプロジェクションマッピング(目の錯覚などを利用して様々なビジュアル効果を可能にする映像技術)」を用いて、家もクルマもエネルギーコストがゼロになる2015年の近未来の生活シーンを想定した映像の上映を行う。他にも制震技術や健康配慮のシステムの体験ゾーンも常設し、最新の住宅づくりの技術を見ることができる。
EV、スマートハウス共に元年と呼ばれる2011年。そう遠くない未来に待つ“スマートシティ”の拡大に向けた先進の取り組みが良く分かるスペースとして、積水ハウスの展示ブースは非常に興味深く見ることができる。(編集担当:加藤隆文)
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