Nov 06, 2010

教習所に通い免許を持っていると考えています

小学生の子供がいます。私は免許を持っていません。普段はいいのですが、子供が熱を出したり病気の時などにはタクシーで病院に行っています。そんな時は、運転あれば便利なのに、よく考えています。子供たちは小学校に通うようになって、朝から晩まで、家にないので、空いた時間に教習所に通って免許を持っていると考えています。自宅で通える範囲のところに教習所ので、免許取得に向けて努力して考えています。
数日前ですが、二人とも在宅ワークで自由度あり、早く免許を取るためにボーイフレンドとの合宿免許に行ってきました。カップルも多いそうで、二人で部屋を持って、観光地にあるところだったーので、時間がある時には観光に。食事もとても美味しかったです。本当に旅行気分で合宿免許とても楽しみもまた行きたいなってしまいました。
 ◇「優勝目指し頑張って」
 第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)に出場する鹿児島実ナインを応援しようと、毎日新聞を扱う新聞販売店の集まり「県毎日会」の蔵元泰正会長らが23日、野球部に硬式ボール3ダースを贈呈した。
 蔵元会長は、鹿児島市の同校グラウンドで練習中の野球部を訪問し、「選抜は出場するだけでも大変な大会。日ごろの練習の成果をいかんなく発揮し、優勝目指して頑張ってください」と激励した。 ボールを手渡された豊住康太主将(2年)は「選抜で全国制覇という目標を胸に、期待に応えられるように頑張ります」と大きな声で意気込みを語った。【黒澤敬太郎】

2月24日朝刊

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 ◇伝統貫き偉業に挑む
 昨年夏の甲子園開会式。鹿実ナインは腕を大きく振り、一糸乱れぬ行進を全国に披露した。テレビの解説者が思わず「良い行進ですね」と絶賛するほど。あいさつ、礼儀作法を第一とする指導方針は、久保克之監督時代から変わることなく宮下正一監督(38)に受け継がれている。
 そうしたやり方に周囲からは「鹿実の野球は古い」と冷やかす声が聞こえることもある。だが宮下監督は「このやり方でずっとやってきた。私たちにはこれしかない。これで勝ち進んでいくと決めた」と鹿実の伝統を貫く意志は固い。
 現役時代は鹿実野球部で3年時に主将を務め、甲子園に春夏連続出場しどちらも8強入りした。卒業後、NKK(広島県福山市)に進み、都市対抗野球や日本選手権で活躍。恩師らに誘われ、05年に監督に就任した。
 当初は「厳しくやりさえすれば勝てる」と信じ込み、がむしゃらに選手を鍛えた。だが思うように成績は伸びず05、06年夏は県予選で8強入りさえできずに敗退。一方、神村学園や鹿児島工といった「新興勢力」が甲子園で躍進し、焦りが募った。
 冷静に自身の指導方法を見直す中で「社会人野球の感覚で指導していた」ことに徐々に気付き始めた。強豪・鹿実に集まる選手とはいえ、技術、経験は発展途上。「野球の基礎の基礎から丁寧に教える必要があった」と振り返る。
 結果は目に見えて現れた。07年夏に県予選準優勝。08年夏には監督として甲子園初出場を果たし、記念すべき初勝利を挙げた。
 チームが軌道に乗り始め「これから常勝軍団を作っていく」と意気込んだ09年夏の県予選。まさかの初戦敗退を喫した。誰もが予想しない結果だった。グラウンドにうずくまった選手たちと同様、宮下監督もベンチで立ち尽くしていた。「前年に甲子園出場という結果を出したことで気の緩みがあったのかもしれない。勝てる力のあった選手たちに申し訳なかった」と今でも悔しさは消えない。
 雪辱に燃えた10年夏には再び甲子園出場を勝ち取った。新チームになった秋も圧倒的な強さで選抜出場を決め、優勝候補として注目されるまでに成長した。
 年末年始、甲子園の夢がかなわなかったOBたちが激励のため野球部を訪ねてきた。宮下監督は「今、こうやって勝たせてもらっているのはお前らのおかげ」と精いっぱいの感謝の気持ちを伝えた。
 監督として初めて経験する選抜。「優勝候補」の重圧も感じるが「その重圧に正面から挑んでいきたい」と動じない。久保総監督が成し遂げた偉業に、再び挑む。【黒澤敬太郎】

2月24日朝刊

 鳥インフルエンザ問題で売り上げに影響が出ている飲食店を盛り上げようと、出水市飲食業組合がこのほど「きばっが出水お食事券」を発行。組合や加盟店で販売する他、24、25日には「ニシムタ食鮮館」でも売る。市はプレミアム分100万円を補助し、業界の振興を応援している。
 お食事券は、額面1000円5枚と500円券1枚(5500円分)のセットを5000円で販売。2000セットを発行し、市内のレストランやスナックなど加盟148店で4月10日まで使える。従来のプレミアム付き商品券と違い、釣りが出る。問い合わせは同組合(0996・62・0550)へ。【馬場茂】

2月24日朝刊

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