May 26, 2010
永久脱毛いつでも水着になる
いつの時代も、若い女性は、ムダ毛処理に苦労します。最近では男性も永久脱毛することが増えています。体毛は、弱い部分や重要な部分を守るために存在するというが、太古の昔と違い、肌を保護する衣服が発達した現代では、ムダ毛はムダ毛しかありません。ムダ毛の事故処理は、肌に負担が掛かかります。いきなり水着になると永久脱毛だとパニックになります。レーザー脱毛といえば、いったいどこで入手できるかどうか、いまいちよくわからない方は多いと思いますが、実際にエステサロンでもレーザー脱毛できるようになっているのです。最近のエステサロンは、痩身だけでなく、レーザー脱毛できるようになっているようなエステサロンが非常に多くなっているのです。
南丹・京丹波地域の地元医師として半世紀に渡り住民の健康を支え、昨年5月に79歳で亡くなった笠次(かさなみ)節哉さんの一周忌追悼歌謡祭が21日、南丹市園部町の園部公民館で開かれた。
笠次さんは1957年、旧園部町内に診療所を開設。その後診療科を増やして現在の園部丹医会病院を築き、旧丹波町にも丹波笠次病院を設立して院長を務めた。旧瑞穂町では特別養護老人ホーム「山彦(やまびこ)苑」の設立にもかかわった。一方で音楽好きで知られ、地元のカラオケ団体などが参加する連合会設立に尽力。今回は音楽関係の知人が実行委を作り催した。
歌謡祭には地元や亀岡市、京都市などから約90人が出演。実行委員が「カラオケ好きだった先生へのお礼として、歌を通じたきずなを大切にして、音楽を楽しみましょう」とあいさつし、笠次さんが作詞作曲した歌謡曲2曲を披露した。出演者は演歌や歌謡曲など日ごろ鍛えた歌声でステージを盛り上げながら、故人をしのんでいた。
来日中の米国オクラホマ州立大(OSU)造園建築学科の学生や教授ら10人が21日、滞在している京都府亀岡市の市交流活動センター(宮前町)で造園実習を行い、10年がかりで整備してきた日本庭園を完成させた。
亀岡市は、OSUのある同州スティルウオーター市と姉妹都市提携を結んでおり、交流の一環で1999年から学生らを受け入れている。02年からは友好の証しとして、同センターの一画に「OSU STUDY ABROAD」と題した日本庭園を設け、毎年来日した学生が造園実習を兼ねて整備してきた。
この日は最終の仕上げに取り組み、今後も交流の輪が開くようにと扇型の敷石造りに挑戦。学生たちは亀岡市造園事業協同組合青年部のアドバイスを受けながら、直径約3メートルの扇型に土を掘り、その上に浄土寺石を並べて庭を完成させた。
一行は13日から来日中で、24日に帰国する。
相撲の第21回県中学校選手権大会(全国都道府県選手権大会県1次予選大会)が21日、名護市営相撲場で行われ、団体戦は神森が沖縄東を2―1で破り、初優勝を飾った。個人戦は當眞琢(沖縄東)が幸地佑大(神森)を突き出しで下し、昨年に引き続き連覇を果たした。個人戦ベスト8の選手は6月に行われる2次予選への進出を決めた。
◆得意の「押し」取り口安定 個人Vの當眞
得意の「押し」を武器に安定した相撲で優勝を決めた當眞琢。身長179センチ、体重126キロのどっしりとした体格から王者の風格も漂わせた。
決勝の相手は昨年決勝、5月のOTV杯決勝と同じ幸地佑大。低い姿勢から強烈な押しで、すぐに土俵際へ追い込み、そのまま突き出した。幸地は「隙がなかった」と脱帽の様子だった。
當眞は昨年の全国都道府県選手権大会で32強。「全国にはまだまだ強い選手がいる」とスクワットやベンチプレスで体を鍛え上げ、1年で体重を6キロ増やした。「土俵では腰を低く保ったまま足を出せている」と成長に手応えを見せ、全国を見据えた。
◆主将、気合十分にらみ利かす 団体V・神森
勝敗の行方が大将戦までもつれ込んだ団体決勝。神森の主将・幸地吾大は土俵に上がると気合十分のにらみを利かせて、自らを奮い立たせた。
立ち合いで激しくぶつかると相手のまわしをがっちりつかんで優位に。そこからが観客をうならせる展開だった。まわしをつかもうと上半身に気を取られていた相手にすかさず右足を出した。「普段は押し相撲だが、思わず足が出てしまった」と引っ掛けた足で体勢を崩し、下手投げで勝負を決めた。
5月のOTV杯決勝で沖縄東に完敗した神森。宿敵を破っての大会初優勝に幸地は「ここ一番でいい相撲が取れた」とチームメート
と喜びを分かち合っていた。
沖縄に特化した電子書籍販売サイト「沖縄eBooks」が23日、正式にオープンする。県内印刷業大手の近代美術(南風原町、大城新正社長)が運営。サイトは1月にプレオープンしているが、写真月刊誌「オキナワグラフ」のバックナンバーなどを追加するなど販売書籍の充実化を図った。
同サイトの取り扱い書籍は現在100冊。年内に200〜300冊まで増やす。サイトには沖縄の観光情報、食文化、風習、沖縄戦など項目別に書籍が分類され、「沖縄100シリーズ」、元県知事の大田昌秀氏の書籍などを有料で販売。クーポン情報誌「yukurupon」や学生向けフリーペーパー「Shiny」、美容情報を紹介する「be―o」なども掲載されており、無料で閲覧することができる。近代美術は県内書籍のほか、将来的には県内企業の会社情報や商品情報の掲載も目指している。
沖縄eBooksプロジェクトの榎本伸司さん(53)は「沖縄を元気にするのが目的で開設した。サイトを通して、沖縄の魅力を県内外に発信していきたい」と話し、同サイトへの書籍掲載を呼び掛けている。
同書籍サイトはhttp://www.okinawa-ebook.com
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